ずっと呼ばれててね。









ずっとずっと





ただただ、手を伸ばしていたら









いつかあの声に届くんじゃないかって。








思っていた日々が儚かなくて。









この悲しみはいつか












あの月の向こうにある










切ないくらい綺麗な












「真実」の中に還るのだろうと思って












「現実」の世界に想った




















君はもう、いないから。