ベビーシッター、家事代行のハニークローバーのブログ

ベビーシッター、家事代行のハニークローバーのブログです。
サービスや採用情報だけでなく、様々なテーマについて書いて参りますのでどうぞご覧下さいませ。


テーマ:

平素よりハニークローバーのベビーシッターサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。

 

諸般の諸事情により、不本意ながら、2017年9月1日ご入会・ご利用分より価格の改定をさせていただきますのでご案内申し上げます。

 

保育士の採用が年々厳しくなるとともに報酬相場の高騰を受け、弊社のベビーシッター採用に関しましても度重なる報酬改定を行って参りました。

その都度、弊社におきましても諸経費の削減をはじめとする企業努力を重ね、価格の維持に努めて参りましたが、弊社単独の企業努力では厳しい状況となり、価格改定をさせていただくこととなりました。

 

新料金表につきましては、下記の「会員種別とご利用料金のご案内」よりご確認頂けます。

http://www.honeyclover.co.jp/newprice/

 

皆様に少しでもご理解いただけますよう、サービスの向上に努めてまいります。

恐れ入りますが、諸事情をご賢察の上、今後とも弊社のサービスのご利用をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 

ハニークローバー株式会社

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いつも弊社のサービスをご利用いただきまして

誠にありがとうございます。
ハニークローバーでございます。

本年度の夏季休業の日程を、ご案内申し上げます。
 

----------------------------------------------------------
■休業期間
2017年8月11日(金)~2017年8月15日(火)
----------------------------------------------------------

 

2017年8月15日(火)午後2時00分より

平常通り営業いたします。

 

※休業期間中のお問い合わせ等に対する回答につきまして
事務所に事務社員が在籍している時間帯など、可能な限りお電話は取らせていただくように努めさせていただきますが、ご対応が出来かねるときもございますのでご承知おき下さいませ。
 

休業期間中は、ご不便をおかけいたしますが

ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

今後とも何卒よろしくお願い致します。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

いつも大変お世話になっております。
ハニークローバーでございます。

認可外保育施設研修会に参加しました際、小児肝臓消化器科のお医者様より、乳幼児のお子様の健康管理について研鑽してまいりました。
(公益財団法人東京都福祉保健財団主催)


本日は、『乳幼児のお子様の健康管理』についてご案内させて頂きます。


☆乳幼児のお子様の精神発達の目安

【2か月】あやすと笑う 視線を向ける

【3か月】ガラガラを持つがすぐ離す

【4~5か月】親、特に母親と他人の区別がつくようになる

【6か月】玩具を持ちかえる 母親を理解して母親がいなくなると泣く

【7か月】人見知りが始まり分離が困難になる 喃語出現

【9か月】『ダメ』というと動作が止まる 名前を呼ぶと反応する 自立性が現れ癇癪(かんしゃく)を起こすことがある

【12か月】有意語を2、3語話す ※12か月頃、体重は生まれた時の約3倍、身長は約1.5倍になる

【1歳半】有意語が5つ以上に増える スプーンを使える 積み木2、3個を積める

【2歳】有意語をつなぐことができる『まんま、ちょうだい』『あっち、こっち』など2語文を話す 排尿、排便を予告する

【3歳】3語文以上の会話が可能 自分の名前が言える 〇を書ける


☆各年齢での食事の与え方の目安

【6か月未満】授乳、食事の前後に優しく言葉かけをしながら顔や手を拭いてあげる お子様の状態に応じて離乳開始

【6か月~1歳3か月】楽しい雰囲気の中で離乳を進める 食事の前後や汚れた時に顔や手を拭いて、清潔を保つ快さを感じるようにする 離乳食を進め、幼児食への移行を目指す

【1歳3か月~2歳】楽しい雰囲気の中で食事をとることで食事の楽しみを知る 自分で食べようとする気持ちを育てる スプーン、フォークを使って食べようとする気持ちを大切にする

【2~3歳】楽しんで食事、間食を摂る 自分で食事ができるように促す 嫌いなものでも少しずつ食べるように促す 手洗い、うがいなどの基本的な生活習慣を身につける

【3~6歳】家族、友達と食事の時間を楽しみ、様々な食べ物を味わう 自分で食事を摂るようになる 食事の準備や片付けに少しずつ関わり、健康な生活に必要な基本的な生活習慣を身につける

※欠食、偏食、孤食が現代のお子様の栄養に関わる重大な問題点となっているそうです。
【欠食】⇒時間がないなどの理由から、特に朝食を食べないお子様が多い

【偏食】⇒小学生から高校生まで、およそ40パーセントのお子様は、良く残す嫌いな食品があると言われている

【孤食】⇒一人だけで、またはお子様たちだけで食事をする家庭が増えている


☆1~2歳のお子様が食べにくい食品

・かまぼこ、こんにゃく、いか、たこ⇒弾力性が強い

・豆、トマト⇒皮が口に残る

・ひき肉、ブロッコリー⇒口の中でまとまりやすい

・わかめ、レタス⇒ぺらぺらした物

・パン、ゆで卵、さつまいも⇒唾液を吸うもの

・餅、こんにゃくゼリー⇒誤飲しやすい

・薄切り肉⇒かみつぶせない ※しゃぶしゃぶ用の肉は比較的食べやすい

日本外来小児科学会によりますと、現在は、アレルギーの心配もある為、離乳食開始時期が遅くなっております。
お子様の成長に合わせて、食べたがっている様子などのサインも見ながら、6か月頃を目安に、炭水化物から始めるとよいでしょう。
3歳は大人と同じ食事のスタート地点となります。


☆排泄習慣の進め方

・2歳前後からトレーニングを開始

・トイレやおまるに座らせることから始め、失敗しても叱らずに気長に接する(明るく楽しいトイレタイムになるお声がけが必要)

・食後の排便を習慣づける

・排泄物を汚いものとして位置付けない

・トレーニングが成功したらたくさん褒めてあげる

※3歳くらいを目安に自立できると良いでしょう。


☆乳幼児のお子様の便秘の主な原因

・母乳・水分不足

・野菜不足

・排便習慣の乱れ、不適切なトイレトレーニング(※上記、排泄習慣の進め方をご参照下さい)


☆乳幼児のお子様の睡眠

乳幼児期のお子様の睡眠は、脳と体を整備するために、大変重要
夜型の生活や睡眠不足は、成長の遅れや、集中力の低下、学習能力、肥満にも影響する(厚生労働省より)
睡眠には、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠の2種類あり、1時間半のリズムで繰り返され、夜明けには眠りが浅くなる

【ノンレム睡眠】
揺り動かしてもなかなか起きないほどの深い睡眠で、脳も寝てしっかりと休んでおり、成長ホルモンがたくさん分泌している状態
成長ホルモンは、細胞の再生や修復など、お子様の成長に大きく関わる
また、お子様の骨は、両端が軟らかい骨(軟骨)になっており、軟骨の部分に成長ホルモンが働きかけて骨が成長し、身長が伸びる

【レム睡眠】
夢を見ている状態の睡眠
脳の中で、覚えたことを整理して、記憶として定着させるなど、記憶形成に関わる睡眠で、しっかり眠れていないと、記憶力が散漫になり、学力にも影響してくる


上記、抜粋してご案内させて頂きました。

大切なお子様の健やかなご成長の一助となりましたら幸いでございます。
今後ともハニークローバーをどうぞよろしくお願い致します。

AD
いいね!した人

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。