冷え性

こんにちはジュエル・blue

受付の山道ですジュエル・blue

 

冷え性が女性に多い理由として、女性の生活習慣の方が冷えを招きやすいこと、一般に女性のほうが男性より筋肉量が少ないこと、月経・出産・閉経などに伴ってホルモンのバランスが崩れやすいことなどがあげられます。

 

我慢しすぎていると様々な症状や病気に繋がってしまいますアセアセ

 

冷えだけでなく、むくみ、腹痛、頭痛、生理不順、抑うつ感など、

さまざまな体や精神面のトラブルを伴うこともあります。

 

冷え性は食事や生活習慣を見直すことで治るともいわれています

今年の冬は冷えに悩まされないように早めに対策をしておきましょうビックリマーク

 

寒さを感じると体内の熱を外に逃がさないように末梢の血管が収縮し、

体が緊張状態になり、冷えにつながります

 

次に、血行が悪いと体内の熱を末端までうまく運べず、手足に冷えを感じるようになってしまいます。

また、筋肉の量が少ない人は、体内で十分な熱がつくられず、体の芯から冷えを感じるようになります。

 

そんな冷え性を改善するためには

・バランスの良い食事

 

体を冷やす食品を控え、体を温める食品を積極的にとると冷え性を解消できるという

考え方もありますが、冷えをすぐに解消できる食品はありません。

 例えば体を温める食材として知られるトウガラシは、その主成分である力プサイシンが体温を上げる作用をもちますがトウガラシを含むカレーなどを食べて一時的に体温が上昇しても、

発汗により体温を下げててしまいます

 

・たんぱく質を取る

 食事で摂取したエネルギーのおよそ8割は熱になりますが、食事の量が少ない場合や、胃腸が虚弱で栄養吸収が悪い場合は、熱産生が不足して体温が低下しやすくなります。

そのため、冷え性の治療では、胃腸を整えることが大切となってきます。

 

女性は一般的に男性に比べ身体活動量が少ないので、タンパク質を十分にとることが冷え性に対策するために必要となります。

 

冷え性対策をばっちりにし、楽しく冬を過ごしましょうキラキラ

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ほねつぎLifeはりきゅう接骨院

東区土井4-1-34-1F

でんわ092-410-9238

 

交通事故治療

~無料相談受付中~

 

ちょうようきん楽トレお試し体験受付中ちょうようきん

 

治療コラム

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇