疲れているのは体ではなく脳だった! | 福岡県福岡市のほねつぎLife接骨院・Lifeはりきゅう院

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こんにちは!

受付&はりきゅう師の大賀ですニコニコ

 

このところ、なんだか身体が思うように動かない」「集中力が続かない」「気分がふさぐ」……

その不調は、「脳疲労」が原因かもしれません。

 

運動や仕事による疲れは、実は身体ではなく脳に蓄積されるため、

回復のカギは“睡眠”にあるということなんです!

 

        睡眠画像 に対する画像結果

 

自転車やジョギングなどの日常的な有酸素運動では、筋肉やその末梢神経は

ほとんどダメージを受けないことが明らかになっています。

 

運動によって心拍数を上げ、呼吸を速め、汗を発生させるのは、脳の司令塔となる自律神経。

この自律神経に負荷がかかることで起きる『脳疲労』こそが、

日常的に感じる疲れの正体なのです!

 

さらに現代では、長時間のデスクワークによる過度の集中状態やストレス、

パソコンやスマホの画面を見ることなども、自律神経の中枢を疲れさせる原因

なってしまうようです。

 

筋肉であれば、筋肉痛というわかりやすい疲労のサインがありますが、

自律神経の疲労は自覚しにくく、どんどん蓄積されていきます。

その結果、疲労感や意欲減退など、漠然とした身体の不調(不定愁訴)として出現しますショボーン

 

最近なんとなく疲れやすい」「仕事でうっかりミスが多い」「気分がふさぎがち」など、

不調に悩まされることはないでしょうか? 

それらは脳に疲労が溜まっているサインといえるのかもしれません。

 

それには、自律神経をしっかりと休ませる“質の良い睡眠”が重要です!

 

当日の疲れを翌日まで持ち越さず、回復させるのが“質の良い睡眠”です。

寝入りばなの3時間は『睡眠のゴールデンタイム』と呼ばれ、とくに重要な時間帯です。

このときに脳の疲れを癒す『深いノンレム睡眠』をしっかりと取ることさえできれば

60〜70%程度の疲労回復を実現できますウインク

 

深い睡眠に誘うには、代謝を抑えるため身体の深部体温(内臓の温度)を下げる必要があります。

適切な入浴によって血行を促進させることで、就寝時の深部体温を下げることができます。

 

入浴は、38〜40度のお湯に、5〜10分程度が理想的。

浴槽で汗だくになるような入浴は自律神経にさらに負荷をかけてしまうので避けましょう

入浴は、就寝の60分前までに済ませることもポイント。

       入浴画像 に対する画像結果

 

また、夜に明るい光を浴びると、深い睡眠に必要な眠りホルモン『メラトニン』の分泌が抑制され、

眠りの質が落ちてしまいます。

就寝の60分ほど前からは、明るい光を避けて暖色のライトのなかで過ごしてください

 

脳疲労の回復には、自律神経の休息が必要不可欠。

脳疲労を溜めないためには、良質な睡眠が何よりのクスリなのですねニコニコ

 

 

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