南雲式一日一食健康法 その1 | 千葉市 花見川区 さつきが丘接骨院 総院長 大谷尚夫のブログ

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先日ラジオから「南雲式一日一食健康法」を乳腺の専門医でもある南雲先生のコメントが耳に入ってきました。

そこで早速「南雲式一日一食健康法」を調べてみました。

現代の日本人のほとんどが一日三食ですが、一日三食も食べているのは全人類の三分の一です。南雲吉則先生は夕食のみの一日一食で、一日の総摂取熱量は515kcalなんだそうです。一日一食にするのに五年くらいかかったそうです。


一日一食を始める前は、一時期、暴飲暴食で、37歳の時には、
身長が173cmにして体重が77kgで不整脈に悩まされていたそうですが、
菜食中心の一日一食を長年続けて、現在は62kgの体重を維持されているそうです。
一日の食事の回数を少なくすると、一回の食事の栄養吸収の効率が高くなります。
飢餓になると子沢山が増えるように、空腹の時こそ延命しようとする力が働きます。
一日一食にすると、飢餓状態になり、延命遺伝子(サーチュラー遺伝子)が活性化し、体の傷んだ所が修復され、
皮膚年齢がどんどん若返り、体にいい事が次々と起こるようになります。

南雲吉則先生は、以前、焼肉が大好物だったそうですが、現在は菜食。
日本人は農耕民族で穀物を主食とし、1200年間、肉を食べてこなかった民族。
家庭では、奥さんとは冷蔵庫も食事も別なんだそうです。
料理も自分で行うという徹底ぶりだそうです。

私も是非とも若返りたいけど、一日一食は耐えられないな~

無理な人は、お腹がグーとなったらご飯を食べると良いそうです。

そういえば最近グーっていったためしがないな~

皆さんは一日一食できそうですか?

メタボでお悩みの方挑戦してみてはどうですか?

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