新年になると
「今年こそ夢を叶えたい!」
って思う人は多いよね。
そこで今日は
ちょっと変わった、とっておきの方法をお伝えするね。
夢や
やりたいことを100個書く
……のではなくて。
「やりたくないこと」「嫌だったこと」
を、書くのさ。
できれば10個以上。
僕は小・中・高校生の頃、
電車通学をしていた。
都心に向かう満員電車がとにかくキツくてね。
ぎゅうぎゅうに押し込まれて、
背も低かったから、
他の人の鼻息がダイレクトに頭にかかるし、
汗もポタポタ落ちてくる。
中2のある日、
頭の中でプチンと何かが切れた。
車掌室に乗り込んで
「金を払ってる俺がこんな辛い思いをしてるのに、
金をもらってるあんたが、こんな広い空間にいるのはおかしい」
って言って、車掌室に入り込んだんだよね。
いやー、完全に厨二病だよね。
今思えば
車掌さん、本当にごめんなさいという気持ちでいっぱいだけど、
当時はそれくらい満員電車が嫌すぎた。
「こんな社会はおかしい!俺が変えてやる!」
と思ったものの、
先生に
「社会を変えたければ、勉強して偉くなるしかない」
と言われてね。
ほとんど勉強してなかった僕は、
社会を変えるより、自分を変えたほうが早いと気づいた。
だって
勉強したくなかったしw
それで
自転車通学にしたり、
混む時間をずらして電車に乗るようにした。
(正確に言うと、
親からもらった定期代を全部ゲーセンに使ってしまって、
自転車で行くしかなくなったw)
大学(正確には短大)の頃は、車で通学していた。
レンタカー屋でバイトしていて、
制服がツナギだったんだよね。
ちょうど大学が建て替え工事中で、
工事関係者がたくさん出入りしていた。
ツナギを着て、工事関係者のフリをして、
大学の敷地内に車を停めていた。
……あー、正月からする話じゃないな。
なんかひどいな、俺w
ほんとごめんなさい。
20代半ばの頃、
父の会社を手伝い始めて、
同業他社へ取引に行った時の話。
担当者さんと話していたら、
パーテーションの向こうから
「あー、あの会社、都心から移っちゃったよね」
という声が聞こえてきた。
なんかバカにされたと思って、
めちゃくちゃ悔しくなって
てんめー!
バカにするんじゃねぇ!
今に見てろ!!
と心の中でブチ切れていた。
この
「バカにされたくない」
って気持ちが、
その後、ホームページ経由で
年商10億を超えるまでの
原動力の一つになった。
さて
新年早々、なんでこんな話をしたかというとね。
人って
不幸に対して、ものすごく我慢強い。
本当は嫌なのに、
「まぁ、このくらいなら…」
って、少しずつ我慢し続けてしまう。
その結果、
心のセンサーが鈍っていく。
すると
自分が何をしたいのか、何が嫌なのか
分からなくなる。
そこで
超おすすめな方法がある。
「ぐぉぉぉぉ!
本当は嫌だったんじゃぁぁぁぁ!!」
って、
嫌だった気持ちを、ちゃんと味わうこと。
中途半端じゃなくて、味わい尽くすレベルまで。
ごまかしてきた気持ちを、一気に味わいまくる。
誰かに八つ当たりするんじゃなくて
一人で、誰にも迷惑をかけない場所で
声に出して、思いっきり叫んでみる。
するとね、
人は「懲りる」
懲りると
もう同じことを繰り返さなくなる。
まぁいいかと不摂生を続けていても、
大病をすると生活を変える。
「やらない方法」を本気で考え始める。
そしてどうやったら良くなるか?まで真剣に考える。
だから
実際に大変な目にあって懲りる前に、
声を出して、懲りた疑似体験をしてみる。
すると
マイルドな不幸をやめて、幸せに生きる方向へ
自然と舵を切り始めるよ。
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