私は人から何故か文句を言われます。

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私は人から何故か文句を言われます。

だからいつも身構えていて言われる前提だから、そのつもりじゃない言葉にも反応してしまい、自己嫌悪に陥ることもあります。

子供の頃から母に何かにつけて注意や、どういう気でやってるのかとか言われてた事を思い出します。
未だに私の帰りが2時間遅いと心配して携帯に電話して来ます。

連絡せずに帰りが遅い事を、バカにされてると思っているようで親戚などに悪く言いふらします。
そして私がまるで言ったかのように、人に話すので聞いた人は信じてしまいます。

そんな事が50を過ぎた私にもまだ継続中で、母の顔を見るたびにまた何か文句を言われるのではないかと、とても嫌な気分で暮らしています。

親子の断絶と母は人に言っているようですが、私はそんな母からの文句で『文句を言われる人間』と思い込んでいるようです。

自分の心と向き合ったり自己受容や、自分の理解者になるなどやっていますが自分が悪いからこうなった、そして悪い方に考えて不安になるの繰り返しです。

どうしたら自己受容できるようになりますか❓
母には感謝すら湧いて来ません。

 

 

親から私は「こう見られてる」=社会からも私は「同じように見られてる」

 

こんな風な世界観をもっちゃうんだよね。

 

親からの目線って、社会からの目線って思っちゃうんだ。

 

親は常に、私に文句を言う

 

って思ってると

 

社会も常に、私に文句を言う

 

って思えちゃうんだな。

 

まぁ文句言われ続けながら自己受容とかマジ無理っすって感じだよね。

 

 

親から常に愛されてる

 

なんて思っていたら

 

社会からも常に愛されてるって思えちゃうんだよね。

 

そのモードなら自己受容とか楽にできちゃうっしょ。

そして生きるのがめちゃくちゃイージーモードになる。

 

 

ほんでさ

 

要は

「親から愛されてるぅぅぅ」

 

って思えてくると、今までの価値観がくるっと変わるんだな。

 

 

でね

質問者さんの親は

「常に文句を言うこと」

が愛情表現なわけよ。

 

その証拠に、関心のない人にはさして文句を言わないと思うんだ。

まぁテレビを見ながら、テレビの人に文句を言うことはあるかもしれないけど、そんなに激しくは言わないと思うんだ。

 

質問者さんの親の親の親の親も、だいたい「文句を言うこと」が「愛情表現」になってるわけさ。

 

同じ日本語を話す人でも、その人の

「愛とは?」

と言う辞書に、違う解釈や例文がいっぱいあるんだよね。

 

 

人によっては、愛とは

 

「信頼すること」

「誇りに思うこと」

「不安に思うこと」

「不信に思うこと」

「放置すること」

「憎しむこと」

 

などなど

全然愛情の表現方法が違うんだ。

 

だいたい人は「親や育てた人からされたこと」を「愛情だ」と思いたい傾向にあるんだよね。

嫌だと表面上思ってても、深いところでこれは愛情だって思いたいもんなんだ。

 

だから親の愛情表現を嫌だなと思っていても、つい同じ愛情表現をしちゃうんだ。

 

ほんで質問者さんの親は「文句を言う」つまり「心配する」「正そうとする」と言うのが愛情表現なんだ。

ベースに何を思っているかと言うと、このままじゃ子供が大変な目にあう!間違っているから今すぐ正さないと!と思ってるんだよね。

 

そして親もまた、こんな目で見られながらずっと育ってきたんだ。

 

 

だから親の目線から見える世界になると

「なんでせっかく心配という愛情表現をしたのに、この子は受け取ってくれないの?」

と悲しく思うんだよね。

 

で、悲しさってわかってもらえないと怒りとかになるんだ。

 

そしてそこら中に悪口を言いふらすというスパイラルになるんだよね。

 

 

 

ほんでね

 

このスパイラルは全部「愛」という名の下に起きている出来事なんだ。

 

愛が伝わらないと悲しくなり、怒りになり、面倒なドラマを引き起こすんだ。

 

 

これを止めるのは最初は勇気がいるけど、実にシンプルで、その「愛」をキャッチすることなのさ。

 

たとえ目上の人でも、親でも、

「ああ、これはめちゃめちゃブキッチョさんが一生懸命愛情表現しているんだなぁ」という目で見れるかどうか。

 

というか、見たいかどうか。

 

今までの恨みつらみがある場合はいきなり見れないよね。

その場合は毒をバンバン吐いてもいいと思う。

 

怒りを一通り出し尽くさないと悲しみにいけないんだ。

 

ほんで悲しみをキャッチしていくと、その先にある愛情もキャッチできるんだよね。

 

「ああ、自分を心配してくれるってすごく愛しているんだな」

とか

「ああ、親なりに一生懸命愛情表現をしても、小さい頃にキツイ目にあって今のようにしかできないんだな。悲しかったろうな」

なんて許せるような目線が持てたりするんだ。

 

これは瞬間的でもいいんだ。

相手の痛みに気づくと、その瞬間は許せる。

 

ただ3秒後には再びイラっとしたりするんだけどさw

でも瞬間的にでも許せたことに意識を注いで「すごいじゃん自分、一瞬でも許せるなんて」と言ってみてごらん。

 

 

そしてさ、自分は「口を大きく開けたクジラさん」だってイメージしてみて。

 

クジラは口を大きく開けて、大量の海水と共に魚たちを口に入れるんだ。

そしていらないものはエラから全部出して、栄養分となるものだけ食べるんだよね。

 

親から文句を言われても、それをまるっと全部受け止めるのをイメージして、いらないものは全部エラから出しちゃってw

そして愛情の部分だけ自分に消化させればいいんだよね。

 

これができてくると、親から文句を言われても

 

「いつも心配してくれてありがとうね。

私は幸せだわ。そうやって気にかけて正してくれる人がいるんだもん。

思い通りにならなくてごめんね。

それなのにいっぱい愛情を注いでくれて。

これでも一生懸命自分なりにやってるんだ。

気がついたことがあったらまた教えてね」

 

なんて言えちゃったりする。

(あ、いきなり言えなくていいよ。

毒をいっぱい吐くのに結構時間かかる人も多いからさ。)

 

こんなことがさらっと言えるようになると、親もまた、自分の出した愛情をキャッチしてくれたと思って、今までとは全く正反対のリアクションをとるよ。

 

人は自分の愛情表現をキャッチしてくれると、ものすごく嬉しいものなんだ。

反対にキャッチしてくれないと、ものすごく悲しいものなんだ。

 

ただし、いきなり今言ったことをやろうと思っても、できなくてもいいからな。

最初はいろんな怒りとか出てきちゃって当然だから。

 

ただ、怒りがぶわわわわって出たとしても、いずれ悲しさをキャッチして、愛情もキャッチできるようになるんだ。

だから、順調な進歩なんだなぁくらいに思ってもらえればと思うよ。

 

そしてこれをやりながら

 

「自分は、こんな風に言ってくれると愛情を感じるんだ」

と相手に伝えてみよう。

 

相手はいきなりできないと思うよ。

何せ自分の人生分だけじゃなくて、先祖代々の生き方とリンクしてるからね。

 

それでも伝え続けると変わっていくからさ。

 

ま、さらっと説明しちゃったけど、これ1年とかかけてやるような内容なので、ご参考までに。

 

文句ばかり言われる=愛情をいっぱい注いでもらえる。

 

いつの日か、そんなひっくり返るような世界を体感できると思うので。

 

 

 

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