私どもは、全従業員が挑戦者であり、

 

挑戦という舞台の主役であると考えています。

 

ひとりひとりが日々何かに挑戦しているのです。

 

今日の挑戦が、人によっては失敗に終わってしまうかも知れません。

 

それで良いのです。

 

いえ、その方が良いのです。

 

失敗したという事は、「また挑戦できる。」という事なのですから。

 

そして、失敗を繰り返しながら成し遂げたプロセスには、

 

私どものあるべき姿とHonda  soul が存在し、

 

次なる挑みにとって、かけがえのない力となるのです。

 

 

先日、蓮の花の写真を観ました。

 

 

蓮の花には「汚れた環境にいても、清く正しく生きる。」

 

という意味の中国のことわざがあります。

 

 

「蓮は泥より出でて泥に染まらず」

 

 

心に響く言葉です。

 

 

私どもも、   ~だから出来ない。  ~のせいで出来ない。

 

         ~だから無理だ。    ~せいで無理だ。  などと

 

出来ない理由を述べるより、

 

たとえ、どのような環境下であろうとも、

 

やれる方法を、必ず見つけ出すべきであると考えています。

 

それが、挑む という事なのです。

 

そして挑戦は、決して傍観者であってはなりません。

 

全従業員が、「明日に繋げる今日に挑む」挑戦者であり、

 

その挑戦の主役でなければならないと考えています。

 

 

 

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