新聞にこんな記事が載っていました。

 

裏表のない肌着

 

 

コ―トや洋服などはリバ―シブルも普通になってきましたが、

 

肌着は珍しいですね。

 

タオルで有名な泉州ですが、苦境にあえいでいる現状があります。

 

この開発が成功し、泉州の繊維産業が活気づくと良いですね。

 

裏表がないといえば、当社も金型の工法を確立し、

 

裏表のない製品の開発に成功しています。

 

 

 

 

ひっくり返します。

 

 

 

どちらも表の当社バリレス加工品です。

 

バリレス加工について社長にインタビュ―しました。

 

― バリレス加工の利点は何ですか。

 

社長 部品を造る工程でのバリを取る「面取り」工程がいらなくなり、

 

    コストの削減に繋がります。

    

    そして、製品の組み立てや工事作業のさい、

 

    バリが無いためケガをしにくく安全です。

 

    

― どのような品物で使われていますか。

 

社長 塑性加工すべてに使われています。

 

    たとえば、照明器具によく使われています。

 

― 開発にあたり、どのような苦労がありましたか。

 

社長 ありとあらゆる事に試行錯誤しました。

 

    しかしながら、バリレス加工には課題が残っています。

 

    薄板に対応しづらい事と、金型のメンテナンスが難しい事です。

 

    この課題についての技術開発が必要だと考えています。

  

―  社長ありがとうございました。

 

 

1年は早いもので 、残り1ヶ月足らずとなりました。

 

当社のモット―であります「信頼を勝ち得る製品造り」 

 

全社員モチベ―ションを保ち、作業に取り組んでいます。

 

そして、今月も当社ドライバ―が全社員の思いを積み、

 

安全運転で納品に向かいます。

 

 

 

                アルファックス