パーシモンマスターズへむけて | 二足のワラジストがクラブMOIマッチングと刷毛をマン振り!
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二足のワラジストがクラブMOIマッチングと刷毛をマン振り!

PRO-ペインター&ゴルファーの二足のワラジスト

気持ちはパーシモンマスターズへむいちゃってます。

パーシモンでゴルフってことはもちろんのこと、

今後の自身のゴルフの展開を担うことになるのかな。。。


MOIマッチングの凄さとか

現代のクラブと以前のクラブの性能の違いとか。。。


今のクラブは「飛ぶ」ってことになってますが、

本当にそうなの?

みんな疑問に思わないのかな?


よく言われるのは、

パーシモンのころのクラブは重たいから

今のクラブが振れるから飛距離もUPしてる。

本当に今のクラブって振れます?


正直言って振れてる人って少ないと思いますが。。。


てことは、昔とか今とかって問題ではないってことでしょう?

では、振りやすい昔のクラブがあれば飛ぶってことですよね。


てことで、お願いして作っちゃったんですよ。

振りやすいパーシモンを。





MOIマッチングだからこそできること。

確かにヘッドが小さいから芯は小さいかもしれません。

でもそもそも芯に当てる技術はそんなに違いがないはずです。

だってパーシモンやメタルからチタンに移行しても問題なく皆さん打てますから。


むしろヘッドが小さい分だけ操作性は上がりますので、

変化やその他に対応することができますし、ヘッドの直進性や空気抵抗は少なくなります。


もしこれで、新旧対して変わらないとしたら、

パーシモンとは言いませんが、自分に合ったクラブを使う選択肢が広がります。

(新製品を販売しているところからは睨まれるでしょうが・・・苦笑)





まだコースで使用してませんのではっきりした結果を出すことはできません。

ただ可能性はあるので僕自身注目していて期待していることなんです。


今の時点でユピテルの計測では、

今までのクラブ・・・ヘッドスピード49.5くらい

パーシモン・・・ヘッドスピード 48くらい

単純計算で飛距離差は5ヤードほどか。。。


その他ヘッド重量の差やインパクトの迎え方などに違いがありますが、

反発などを考えると見劣りするとは考えられません。

むしろ私のスイングに当てはめるとパーシモンの方がインパクトが理想に

近い形で迎えられる可能性が高いかもしれません。


万人に同じことは言えませんが、

可能性という部分では、何かあり得るのかもしれません。

やってみなければわからないってことですね。


まずは、新たに組んだパーシモンのスペックを載せておきます。


ヘッド パワービルド

フェース角 0度

ロフト 10.5度

ライ角 58.5度

レングス 43.23インチ

重さ 320グラム

シャフト バイメイト X 65グラム

バランス D1.7

振動 294cpm

MOI値 2700kg-cm2


私には細かなことはわかりませんしバランスってなんだ?

って感じなのですが、振った感じは何の違和感もなくアイアンと同じでした。

このスペックはタメて打つタイプにあっているとのことです。

シャフトは同じものを以前使用していたことがあるので問題ないと思います。





このパーシモンと最新の世界No1アイアンをバックに忍ばせて

これからは度肝を抜くセッティングにしていく予定です。

実はパーシモンマスターズだけじゃない予定ですがね。。。


って、パーシモンマスターズの話から外れてる!(笑)


パーシモンマスターズは8月23日 越谷で開催。

若干の空きがあるそうなので希望者はお早めに!

パーシモンを持ってなくても当日試打してもらえちゃうらしいです!