アコギで日食なつこの曲を弾きたい

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管理人の“本部長”です
本格的にアコースティックギターを始めて1年強
アコギで日食なつこの曲を弾きたい!
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テーマ:

「似たような感動ぐるぐる使い回してでも見つけてくれと歌う」

(「ギャングギャング」)より

 

 

この曲はアレかな

昨今の巷を賑わしている歌たちに対する

皮肉というのか揶揄とでもいうのか

歌詞通りの言葉で以って

警鐘を鳴らしているのか

とにかくこういう類の表現が多くてですね

心にグサグサと突き刺さってくるわけです

 

 

「待ってりゃいつかは来るさ痺れを切らした未来の方から

待ってるだけしか能のないやつの面を拝みにさ」

(「レーテンシー」より)

 

 

この歌詞も心に突き刺さりまくりますよね

何かに対して動こうともしないやつを

これでもかと突き動かそうとする

気持ちを掻き立てる彼女の歌詞は

本当に色褪せないんですよね

 

 

「さざ波のようなレースのカーテンの向こうに透けて見えてしまった

秘密の小箱をひっそり一緒に開いて笑う二人は

水底に転がる真珠の様さ あたしの心に刺さる赤い珊瑚の棘」

(「座礁人魚」より)

 

 

自分が好きになった男性が他の女性を好きなことを知り

その二人の仲むつまじい姿を見た自分の

心に突き刺さる嫉妬を超えた何ともいえない心持ちを

“赤い珊瑚の棘”と表現する女性の心境が

ものすごく理解できるというか

いや、実際には理解できてはいないんだろうけど

その気持ちを的確に表現していて

何とも切なくなるのです

 

 

「形が違っても言葉が通じなくてもここまで連れ添った

ただそれだけが愛の全てだった」

(「2099年」より)

 

 

異星人と共に過ごす一生を物語った壮大な曲で

死の間際になって愛した人の故郷へ行き

そこで自分の死を迎えたい

そんなことを歌った歌なのですが

本当に自分が愛した人のことを想いながら

いつか自分の命が終わるのならば

それがたとえ誰であれ何であろうと

自分の身を捧げるという究極の愛を感じることができ

そんな死を迎えられたらきっと幸せだろうなと

感じました(今のところその予定はないが笑)

 

 

「気に入らない人ばかり目に付くよ

きっと似ているからなんだろう」

(「廊下を走るな」より)

 

 

この歌詞については心底「そんなことはない」

と思ってしまうのですが

自分の意識下では感じていなくても

深層心理ではもしかしたらアイツと似ているのかも知れない

なんて考えたりすると

絶対的に自分が善人で正しい訳ではない

ということを教えてくれてるんじゃないかと

思うわけです

 

 

「大都会はいつだって試すのさ

僕らがなびくか歯向かうか」

(「LAO」より)

 

 

様々な誘惑に負けて日々を過ごすのか

少しでもそれに抗って生きたい道を選ぶのか

このことについて私が思うのは

もっと早く選択していればという後悔ではなくて

今から抗っていけばいいじゃないかと

最近は特に思ってしまう節があり

仕事を辞めたい欲がどんどん強くなってます笑

あと、「LAO」が一体何の略(略でもないのかも)なのか

全く分かりません笑

 

 

「一人で越えられない夜などありはしない僕ら

それも強がりだって知るため一緒にいた方がいい」

(「ハッカシロップ」より)

 

 

人間誰と一緒にいようが最後は絶対に一人だ

って私は思っているのですが

もちろん一人で越えられない夜なんてあるわけがない

むしろ一人で越えられないとはどういう事態なんだろう

とね、思うんですよ

でもそれを日食さんは「強がりだ」なんて言うもんだから

「ああ、これは自分の中の固定観念に縛られているのかも知れない」

なんて気付かされるんですよね

本当にハッとさせられる歌詞を書かせたら

彼女は天才だと思います

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