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いつぞやかの記事で

アコギの弦をエリクサーの

フォスファーブロンズ(スズ+銅にリンが混ざった弦)

エクストラライトゲージ(一番細い弦)の

何とかコーティング(防錆加工)に張り替えた

と書きましてから幾月

 

 

いまだ張り替えもせず

多少なりとも音の煌びやかさは減衰している

ような気はするものの

まだまだ良い音を響かせております

 

 

エクストラライトゲージという

数ある弦の中でも最も細い弦を

使用しておりますが

 

 

エレアコの方に張ってある

安さの余り適当に買ってきた

マーティンの80/20ブロンズ(リンの混ざってない弦)

ライトゲージ(エクストラライトより一段階太い弦)の

コーティング加工なしの弦は

 

 

弦が太いせいか押さえる力もより強くなり

そして弦が太いのでその分指も痛い

という二重苦の中弾かなければならないところ

 

 

生アコギの方のエクストラライトゲージの

弾きやすいこと弾きやすいこと!

おまけに指の滑りも良いので

フレット上を素早く動かす時も

相当楽に動かせている…ような気がします

 

 

さて、そんなこんなで

毎日飽きもせずアコギ練習をやっておりますが

本日新たに気が付いたことがありまして

記事更新している次第であります

 

 

少し前の記事にも書いたのですが

メトロノームに合わせて練習するとか

足でリズムを取りながら練習する

という練習方法のうち

 

 

足でリズムを取りながら練習する

 

 

というのを本気モードでやってみました

 

 

練習場所が自宅ということもあって

近隣に気を遣ってなかなか大きな音が出せない

どうしても遠慮しがちにギターを弾き

遠慮がちに歌を歌う

 

 

そんな縮こまった練習をしておりますが

(結構開き直ってガシガシ弾いて熱唱してる気もするが)

 

 

何というかですね

コードをきちんと押さえようだとか

コードチェンジをスムーズにやろうだとか

技術的な部分にこだわって

ギターをじっくりと睨みながら弾く

 

 

そんな呪縛から一度開放されてみよう

みたいな気持ちでですね

身体に刻み込んだそれぞれの曲の

大体のテンポを足で取りながら

 

 

“リズムに合わせて”弾き語るのではなくて

“リズムに乗って”弾き語ってみました

 

 

リズムに合わせることとリズムに乗ること

この違いは…何でしょうね笑

合わせるということは自分の中にはない

他の何かに自分が合わせていく

 

 

合わせていくということは

つまりこれもまた技術に縛られた練習と

似ているような感覚だと私は思います

 

 

リズムに乗るというのは

自分の中にある一定のテンポに

自らがその上に乗りリズムと一体化する

 

 

こんな感覚でしょうか

 

 

このリズムとの一体化を感じたのは

まさに今日

リズムに乗って練習した時に

足で取るテンポと同化して

ギターと歌とが渾然一体となる

そんな感覚を覚えたんですよね

 

 

これ、練習してて

一番楽しい瞬間でしたよマジで

 

 

で、この楽しさを堪能した上で

ギターも歌も誰かに聴かせられる

それくらいのレベルに引き上げていく

 

 

ギターと睨み合い

指先の技術を高めていく闘いで

少しずつそのレベルを上げつつあるところに

また一つの壁が立ちはだかった

 

 

そんな気持ちになっておりますが

これまでやってきた練習の中で

一番楽しい練習でもあるので

 

 

まだまだ続けていけそうー!

 

 

ガッシガッシに弾き倒して

歌いまくってやる!

 

 

(近隣には相当な騒音な気がする…)

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