【読書レビュー】人生がうまくいく人の自己肯定感 | 本を読んで未来を開くブログ

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本付きの読者さんの参考になるような記事を書いていきます。

 

こんにちは。

 

 

まず、著者の紹介。著者の川野氏は精神科医でありながら出家し、3年半の間、禅修行を積まれ、現在は、臨済宗建長寺派林香寺(横浜市)の住職をされている方です。

 

 

この本から学んだのは、

「互いに唯一無二の自他を受け入れ比較しない」

ということでした。

 

 

自己肯定感があれば、自分のことを大事にして、他人と比較することなく、自分を価値あるものだと思えるようになると言います。

 

 

でも、実はそれだけでは足りず、もう1つ重要なのが、「自己効力感」だそうです。「自己効力感」とは、「自分にはできる!」と思える気持ちのこと。

 

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

 

今日の一冊

 

 

【書籍タイトル】 人生がうまくいく人の自己肯定感

 

【著者/出版社】 川野泰周/三笠書房

 

【ページ数】 254ページ

 

【発刊】 2018年7月28日 初版

 

 

 

 

 

目次

 

  • 序章:努力より、環境より、才能より大事なもの
  • 第1章:自己肯定感の高い人、低い人の差はここに出る
  • 第2章:もっと“マインドフル”な人間関係をつくる
  • 第3章:「怒り」をどうコントロールするか
  • 第4章:だから、この人は仕事がうまくいく
  • 第5章:自己肯定感を高める、10のワーク

 

 

内容チェック

 

 

  • 結果は出ているからいまの自分でいいんだという評価を自分でしてしまったら、いまの自分はない(イチロー)

 いい成績の自分を認めながら目線は常に上向き。だから揺るぎない「自己肯定感」をもって「もっと出来る自分」を信じて努力を続けられるのでしょう。イチロー選手のレベルにまで到達することは、なかなかできることでない。

 

  • 人は昨日にこだわり、明日を夢みて、今日を忘れる。自分ができることは『いま』『目の前』にある『一つ』のことしかない。
 
  • 聖徳太子がつくったとされる「十七条憲法」の最初の方に「和をもって貴しとなす」とあるように、日本人は群れたがり、同調したがる。それ自体は日本人が誇れる美徳とも言えるが、度を過ぎる危険。同調していさえすれば、自分の価値を問われることはないので、自己肯定感はマヒする。
 
  • みんな同じ一人の人間じゃないか
 
  • 自己肯定感、自己効力感が不足している人は、これ以上自己効力感を下げなくてもすむように、「安全パイ」、つまり安全の保障された物事にしか取り組まない、という生き方のスタンスを選びやすい。
 
  • 自己肯定感が十分に育っていない場合に問題となるのは、未知のものが怖いという感情の虜になったまま、抜け出すことができない、ということ。自分の知らないものが入ってくると、傷つけられるのではないか、という不安が常に心を支配しているため、好奇心の門戸を閉ざし、既知のもののなかから、都合のよいものを選び取って、そのなかで生きている状態といえる。

 

 

まとめ

最近なんだかいろんなことが気になって、どうも一つのことへの集中力が足りてないと思ってました。

 

 

昔はこんなことなかったのにと思いながら・・・。

 

 

そんな思いもあった中で読んだ本だったので、「自分ができることは今目の前の一つしかない」という言葉、響きました。

 

 

禅語も多数織り交ぜられてます。1つくらいは、自分の状況にぴったりな言葉を見つけることができるのではないでしょうか。もしご興味があれば、手に取って読んでみてください。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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