子育て政策、女性政策やってくれる台東区都議選候補者がいないというあなたへ(本目おすすめの候補者) | 子育て 本命!~やさしい政策~台東区議会議員 本目さよのブログ
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子育て政策、女性政策やってくれる台東区都議選候補者がいないというあなたへ(本目おすすめの候補者)

「正直なことを言います。今回の台東区の都議選候補者で、子育て政策、女性政策をしっかりやってくれる候補者はいません」

 


荒川区、昭島市、八王子市、日野市、小平市のおすすめ候補者はこちらに書きました。





私の本当に正直な気持ちです。

このブログを中山さんの支援者が見たら、本当に怒られる気がします。

いや、街頭演説でも同じようなことを喋ったんですけどね・・・・・・




 

あらためまして。

台東区議会議員 本目さよ(ほんめさよ)です。

息子を生んでからの初めての都議選、地元の選挙です。

 

出産してから、より一層、子育て支援や教育、そして女性政策にチカラを入れたくなりました。

チカラを入れてくれる候補者に投票したいという思いが強くなりました。

 

よく、選挙で投票する人を選ぶというのはバス移動に例えられます。

タクシーのように自分の目的地のすぐそばまで、行ってくれるわけではありません。

バスだと、路線が決まっていてバス停にしか止まりません。

より目的地に近い方向に行くバスに乗ってあとは自力でどうにかするしかないですよね?





あ、これ、実際のめぐりんや都バスのバス停をつくれって話じゃないですよ?!

 

 

無条件で本目さよが応援する都議候補に投票するよ!という方は

中山ひろゆきさんでお願いします。

理由を知りたいよって方は続きを読んでくださいね。

 

 

今回、正直なことを言います。

主要候補の政策、見ました。

そして、討論会も聴きました。

 

そのうえで、私が3本柱の政策としている

女性・こども・ICT(開かれた区政)

について、チカラを入れてくれる議員はいません。

 

維新の会の候補者は子育て支援うたっています。

ただ、メインは共同親権みたいで、

私個人の意見としては共同親権よりも前にやることあるでしょ?

その議論はDV対策とか強化してから!と思っています。

 

 

残念ながら。

本当に残念ながら。

 

 

いや、一応ね。どの候補もだいたい、子育てとか女性とか軽く触れてますけど、

私以上に子育て政策を考えている(女性政策も)都議候補はいないと思います。

 

私を基準に考えるな!って感じなんですが……



 

そもそも男性の政治家で、きちんと子育てに向き合っている人は本当に少数だと思いますし、

体験していなければ政策実現できないわけではないですが、

そこはやる気が必要です。そこまで子育て支援をしたいという想いがあるかどうか?



選挙だって朝8時~夜8時までとか、

小さな子ども抱えている家庭だと本当に辛いですよ。保育園8時までやってますか?

たまにやっている園もありますが、むしろ朝はもっと早くから選挙やってますし。

 

それ以前に、会合とかも多くて、子育てとは本当に相性が悪い・・・・・・

おっと、話がそれました。


 

「え?! さよさん、じゃあどうしたらいいんですか?」
 

 

選挙で投票する人を選ぶというのはバス移動なのです。

タクシーのように自分の行きたい方向に行ってくれるわけではありません。と最初に伝えました。

 

だけど、バスの運転手やバス会社と親しければ、こっちの方向に行ってよね、とか

寄り道してよね、とか、バス停ここにもつくってよね、という要望が多少は叶いやすいことは確かです。


(さすがにバス運転手には権限ないかしら?!)


 

じゃあ、わたし、本目さよが親しい候補は誰なのか?

一番、それを伝えやすいのが

中山ひろゆきさんなのです。

 

 

11年前に辻立ち

ーまちの中で街頭演説することをこう言います。

日体大出身だからといって、逆立ちではありません!

逆立ちは、壁がないとたぶんできません。わたし…というのはともかくとして、

そのやり方をはじめとして、様々なことを教わりました。


一人で街頭演説するってものすごい勇気が必要で、

そのときに一緒に演説してもらえたというのは、今考えてもすごくありがたい。


もちろん、その当時区長選挙に立候補しようとしていて仲間を増やしたいという思いは中山さんにもあったでしょう。

それでも、ほんっと、1人で心細かったのが勇気づけられたのは確かです。


 

その後、私は区議に、中山さんは都議に。

議員としての経歴は中山さんが先輩なのですが、

特に子育て政策、女性政策については、後輩である私の話をしっかりと聞いてくれます。

 

つまり、バスの運転手・もしくは運行会社である都議と、

何かあったときに親しければ、その分軌道修正がしやすいということなのです。



 

「でも、子育て支援について詳しくないんでしょ? なんだか心配・・・・・」




 

その気持ちもわかります。

正直、私も心配です。

 

でも、安心してください。

 

子育て支援政策とか教育政策って、東京都内共通なんですよ。

台東区ならではの観光とか産業は、台東区のことですが、

女性政策についても、都内そこまで差がでません。


 

どういうことか?

10年も区議を続けていると、横のネットワークもできており、

結構知り合いが都議選にでているんですよ。


ふふふ……




その中にはもちろん、子育て支援に強い人、

教育関係に強い人います。

 

その人達にも勝ってもらわないとなので

別途記事を書きますが、そこはご安心を。

 

 

なので、台東区で「子育て支援に強い人をあえて選ぶなら」ということで

おすすめの人をお伝えしました。


 

本目さよは応援している、という方、ぜひ中山ひろゆきさんへ投票をお願いします。



あ、ちゃんの中山さん応援する理由三つお伝えしますね。


1.まずは1番私が話がしやすいこと

これは上記のとおり。



2.期数が長いこと

これは、私が実際に区議10年やってみてわかったことです。

10年経つとそれなりに、区役所の課長部長とも馴染みができてきて、私の伝えたいことや主張を理解してもらいやすくなるのです。

馴れ合ってはダメですが、それは大きいなぁと。


あくまで主観で、新人議員には新人議員の役割や価値があると思うのですが、今この状況だからこそ、今までの経緯をきちんとわかってる人に、つとめてほしい。


しかも、区議は32名いますが、都議は台東区からは2名なのです。

しっかりとはたらいてほしい!!



3. 体力があるということ!!


都議が2名しかいないということに関連しますが、副都議というような代理もいない中で、さらにコロナという災害時である今、体力本当に大事。


日体大でラグビー🏉をやってきた中山さん。

体力と筋肉には自信があります(たぶん!)





ということで、中山さんよろしくお願いします。




 

ただ、そうはいうものの、ちゃんと台東区の子育てや女性の課題を伝える機会、

つまり、中山さんと意見交換の機会を定期的に持たなければなと思っているので、

そこはこの場を借りて宣言します。



1年に一回は、意見交換の場を持つことをお約束します!! (すみません。回数はちょっと弱気)




→このブログ書いた後に中山さんに打診したところ快諾いただきました!!




そのときに、台東区の課題をお伝え、逆に東京都の現状を聞くという会を持ちたいと思います。



できればこのブログご覧になってる方も参加できる形がいいなぁと思っています。


 

どういう形にするかは、また、考えますね。




選挙のお手伝いもしています。

マイクの音うるさくて本当にごめんなさい!





子どもたちと話す中山さん。



 


台東区議会議員 本目さよ(ほんめさよ)