台東区の余剰ワクチン(キャンセルなどで余ったワクチン)はどうするの? | 子育て 本命!~やさしい政策~台東区議会議員 本目さよのブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

台東区の余剰ワクチン(キャンセルなどで余ったワクチン)はどうするの?

こんにちは!



台東区議会議員 本目さよ(ほんめさよ)です。









昨日(2021/05/25)保健福祉委員会が開催され、

その中で報告があったことと、私がどんなことを発言したのか、

お伝えします!



5月から私は保健福祉委員会の委員になりました~!(区民文教委員会からは外れました)

 

 

長いですが動画はこちら↑




新型コロナウイルス感染症の発生状況等について




自宅療養中が26件ということだが、この中に子どもがいるからホテル療養ができないというケースはあるものなのか教えてほしい。



区内ではないが、知り合いで小さな子どもがいるご家庭で一家揃ってコロナに感染したご家庭の話を聞いた。 ホテル療養もできるということだったが狭い部屋で慣れない場所に、いつものおもちゃもない状況で、元気になってしまった子どもと一緒に過ごすのは負担が大きいと考え、自宅で療養することにしたと聞いている。

この時に負担だったのは食事の支度ということで東京都からの家庭医療用キットが届いたが、残念ながら中身は中華丼の具だったりとか病人が食べるようなものではなく、子ども向けの食材も特になかった。



 子どもも食べられるような病人食の配達なども検討に入れたらどうか?

病気の時にただでさえ子供の世話をしなくてはいけないのは負担が大きい上に、さらにこの新型コロナウイルス感染症の場合はベビーシッターさんに入ってもらうこともできないし、頼れる祖父母が存在したとしても頼ることもできないという厳しい状況である。ちなみにその知り合いについては結局病状が悪化したので入院した。入院してとても良かったのは、ご飯が出てくるのが本当にありがたいというところでした。



編集は子供も感染リスクが大人と同じぐらいあるというふうに聞いています一家揃って子育て家庭が感染してしまった時のサポートなども今後考えなくてはいけないんじゃないでしょうか?




新型コロナウイルスワクチン接種スケジュールの変更等について



□ニュースサイトで台東区内の診療所がインタビューに答えており、診療所一覧ワクチンを接種できる診療所一覧が広報たいとうに載るという日付が知らされてなく、診療所の電話の受付が混乱したという話が書いてあったがこのあたりの医師会や診療所との共有についてはどうなっていたのか教えて欲しい。



→まずはワクチンを打てる診療所として登録するかどうか?その上で広報たいとうに掲載するかどうか?と、2回診療所向けにアンケートをしてきた。そのアンケートには日付は記載していたが、当初案内していた5月20日号から14日臨時号に変更になったことについてはアンケートと説明会のみでしか伝えられてなかった。




台東区は最低限伝えてはいたということで、安心はしたが、何かしら行き違いや伝わりづらさがあったと思うので今後にむけてその原因含めて改善して欲しい。

特に今回、普段なら大人を診療していない小児科なども手を上げてくれている。なるべく負担が少ない形で実施できるように区の方で配慮をして欲しい。





キャンセル待ちの順位について



・集団接種会場と診療所でキャンセル待ち対応が分かれる



□集団接種会場

医療従事者・高齢者施設等従事者・保育園保育士・幼稚園教諭・小中学校教職員等の区内在住者のキャンセル待ち名簿をつくる。



□病院・診療所

接種券が発行されている区民(65歳以上で区内に住民登録のある方で、かかりつけ患者・入院患者・医療機関関係者等)



□上記の集団接種会場と病院診療所で、さらに余剰ワクチンがあった場合に

・身分証明書で本人確認ができる

・区内に住民登録のある64歳以下の方(かかりつけ患者・入院患者・つきそい者等)



※2回目の接種の予約が接種施設またはコールセンターで受け付ける




私からは、

□キャンセルなどの予防ワクチンの接種においての対応について保育園の保育士幼稚園教諭小中学校教職員等をキャンセル待ち名簿に入れたというのはとてもいいことだと思うがこれは区民にやはり限るのか? やはり区外在住で区内に在勤の保育士さんや教員の方々にも本人が希望した場合、打てるようにして欲しい。
と要望。



□例えば墨田区ではキャンセル待ちがこの診療所で出たよ、とかここで出たよみたいなところを SNS で発信をしていくということだが台東区でもそういったことをしてほしい。



□まだ今回のあの高齢者向けのワクチンの予約について電話もそうだし他のインターネットについてもなかなか繋がらなかったという区民の方々から本当に多くのお叱りを受けています。



区役所としても今回新型コロナウイルスワクチンの接種が始まるのが遅かったこともあり、先行自治体の同じ間違いをしないようにということで、何か対策もしてきたんではないかと思うんですがその辺り、どんなことを実はしていたんだというのを教えてもらえませんか?



→【課長の回答】

・あらかじめ20回線を50に増やした

・サーバーがダウンした場合にもせめて電話では対応できるようにコールセンター枠を設けていた。

・ネット予約についても障害が発生するまではいかなかった。

・2回接種を一度に予約できるようにした。





相当ワクチン担当の負担や残業時間なども多そうだが、

平均残業時間などわかれば教えて欲しい。あと最大の残業時間についても。



【課長の回答】

→最大85時間+平均52時間くらい……




月平均80時間超える場合過労死ラインである。新型コロナウィルスではなくてその業務で体を壊すことがないように、

人事課長、ここ(委員会の場)にはいないが、人員増含めて全庁をあげて取り組んで欲しい!




委員会の中で委員長から(委員長は歯科医師さんです)





「かかりつけ医がワクチン接種できる場合があるので、広報たいとうに載っていない診療所についても問い合わせしてみて欲しい」との発言がありました。広報たいとうに載ってなくても、「かかりつけ医」であれば、ワクチン接種できる可能性があるかもしれませんので

問い合わせてみてくださいね。









ちなみに、昨日河野大臣がこんなツイートしていました。





「新型コロナワクチンの余剰が発生した場合の取り扱いについて」 pic.twitter.com/8SoLsHLsQ6

— 河野太郎 (@konotarogomame) May 25, 2021




が、特に台東区の方針と違いはなさそうですね。





台東区議会議員 本目さよ(ほんめさよ)