本目さよ台東区議会での実績 | 子育て 本命!~やさしい政策~台東区議会議員 本目さよのブログ
2015-04-23 14:47:04

本目さよ台東区議会での実績

テーマ:政策


本目さよ 議会での質問・提案~



今まで質問してきたことをダイジェストでまとめました。

委員会などで質問したことを入れたらもっと多くなりますが、

あくまでダイジェストということで。




実現したものも、そうでないものもありますが、

実現していないものは引き続き、

取り組んでいきます!









区民参加型のしくみづくり




区民の方々と一緒に、台東区をよくしていくことが大切だと考えます。その手法について、区長に尋ねました。


■NPO等からの提案による協働事業の実施


■クラウドファンディングの導入


■オープンデータの推進について


■GIS(地理情報システム)の全区的な活用と政策決定への利用について


■様々な分野でのICTの利活用について(区民サービス・業務改善・教育・マルチペイメント)


長期総合計画に含まれているものもありますが、残念ながら前向きな回答は得られていません。今後台東区の財政は決して楽観視できるものではないため、引き続き区民の方々と一緒に台東区をよくするために取り組みます。












出産に関わるケア



産前、産後は女性の身体と心が大きく変わる時期です。その時期に適切なサポートをすることで、産後うつで苦しむ人を減らし、子どもも親も苦しむ虐待も減少できると考えます。


■産後ケア事業の実施(母体&心のケア)


■妊婦健診の適正化(23区共通の仕組みの現状に合わせた運用)


クーポン券を持っていったのに、初回の検診ですごくお金がかかった。そんな経験はないでしょうか?それは、現実に病院で実施している検査項目と、クーポン券の検査項目にズレがあるから。そのズレを適切に合わせていくことで、自己負担を減らすように働きかけます。
















子育てするなら台東区



■ミニ保育園(小規模保育所の実施)


■病児保育のすみやかな実施


■おたふくかぜ、ロタワクチンの助成


■男性の家庭参画の推進(父子手帳の配布含む)


■妊産婦に対する災害対策


■役所内での男性の育児休暇取得がしやすい環境づくりの推進


■子育てバウチャー制度


■子どもの貧困対策について(学習支援)


■子どもに対する分煙施策の強化(通学路&公園)


■小規模保育所への家賃補助


■保育所における3歳の壁の解消


ミニ保育園は、現在小規模保育所と名付けられて区内に5ヶ所整備されました。特に多かった0~2才児の待機児童解消について、大きな役割を果たしたと考えます。一方で、認証保育所も含む0~2才児保育の整備により、3歳からの通い先(保育園)が足りなくなってしまっていることもあわせて指摘し、改善を要望しています。


家族、地域ぐるみで子育てができ、全ての子どもが幸せに暮らせる台東区になるように引き続き、尽力していきます。










まちづくり



■「谷中らしさ」の保全と安心・安全なまちづくりの共存について


■台東区の「図書館のあり方」を定めること


「谷中らしさ」について、区民アンケートを紙とWEBで実施し、質問に活かしました。古い町並みと安全なまちをつくることを、どちらかを犠牲にして成り立たせるのではなく、住民が望むのはどちらも両立させるということであることを要望しました。安全施策については不燃化特区による整備が進んでいますが、谷中らしさの維持についてはまだまだ政策としては進んでいません。引き続き、両立できる方法を区民の方々の力を借りながら提案していきます。




性別にかかわらずイキイキと!



誰もがやりたいことができる社会を推進していきます。




◼︎寡婦控除のみなし適用の実施

これ、私が1番に言い出して、

会派の皆さんにサポートしてもらって日月しました!

同じシングルマザーでも、

結婚したことがあるかないかで、

税金の控除額が違うんです。

保育料なども違うことになります。

非婚のシングルマザーはそれだけ辛いってこと。

大変なのは同じであるシングルマザーなのに、

結婚したことがあるかどうかで、

待遇が違うのはおかしい。強く訴え、

国の制度ですので、

台東区では暫定的に保育料などでは、

差をつけないことが決まりました。



■女性の再就職のきっかけとするための「ママインターン」


■子宮頸がん検診のHPV併用検査


■区内企業向けのワークライフバランスの推進


■(台東区議会初!議員提案条例)

男女平等推進基本条例の策定(セクシャルマイノリティの記載)





はたらきやすいまち



■「台東モノづくりビジネスコンテスト」


■庁内のワークライフバランスの推進


■企業経営者に対する生産性向上セミナー・コンサルティングの実施について
■「働きやすい企業」認定制度の実施と優遇措置について


少子高齢化がますます進むこの社会で、働き方の変革もしていかなければ介護で仕事を辞めなくてはならない男性も増えていきます。一刻も早い取り組みが必要です。






4年間の間に行われた議会改革



開かれた議会のために尽力していきます!


■委員会のインターネット生中継の実施


他自治体の具体的な方法などについてヒアリングを実施、導入に向けての一助となりました。


■1回の会議ごとに一律5000円がもらえる費用弁償の廃止