パパです

和歌山で原木市場を見学させてもらい、次は製材所に訪問しましたニコニコ

ここでは原木市場でセリによって落とされた原木が運ばれ、皮剥きされ、機械でカットされます
ここで丸太から四角くカットされます


綺麗な杉の梁の原型が出来上がりです

創建工房さんの梁用の杉は樹齢80年くらいのものを使用しているそう!80年くらいが丁度良いそう!

そして水分を落とすために乾燥機に入れられます
乾燥機に入れると木が収縮するので、
10mmくらい大きくカットしているそうですびっくり


この後、美味しい海鮮をいただきましたおねがい
美味しすぎて写真撮るの忘れましたガーン

昼食では創建工房の方と少しお話しできたのも楽しかったですニコニコ

その後海へ

久しぶりに海見たなーこの辺はでかい青物釣れそうだなー今度また釣りに来ようとか思いつつ🎣

最後にプレカット工場にお邪魔しました!


広大な工場にカットされた出荷待ちの木がたくさん並んでいます!

この工場では乾燥された木材がプレカットされます






プレカットにより、木材の先端ががっしり組めるような形状に変わっていました
五軸の切削機ということで、どんな形もできそうですね!

この梁は我が家で使われる梁だそうで、まさしく今加工中という現場を見せてもらいました笑い泣き

そしてこちらは先日選ばしてもらった槐の大黒柱です!!


何度見てもすごい木目!
この大黒柱は機械に入らないので、大工さんが手刻みで加工していただいたそうです

木が硬すぎて、一箇所削るたびに刃物を研いだそうアセアセ

手間暇かけて加工していただいた話を聞くと本当に嬉しくなります笑い泣き

昔はそこらじゅうの現場で大工さんが刻んでいたから、子供がそれを見て、大工が憧れの職業で大工になろうと思えたとおっしゃってました!

どんなにテクノロジーが進化しても、人の手が勝る部分があってほしいですね!

二階の太鼓梁や大黒柱とも対面おねがい こちらも手刻み



大黒柱は風通しのよい所に保管して、何年もかけて自然乾燥させるそうです


今回の見学会でお家に使われている木が、原木から始まりたくさんの方が手間暇かけて加工して下さっていることを肌で感じることができましたおねがい

家が出来て住みだした後も、今回見学したことは忘れないと思います キラキラ

今回の見学会を調整くださった
松藤社長 創建工房の皆さん
エスコートくださった
かつら木材さん

本当にありがとうございました!!

つづく