理想と現実の壁…諦めかけた僕らを救った「運命の出会い」

 

どうも!うめ田家のパパです。

前回、一度は心が折れかけた土地探し。今回は、その約2ヶ月後のお話を書いてみたいと思います。長いようで短かった、葛藤と決断の道のりです物申す

(長い時間のかかる土地探しには、いつも子供の様子を見てくれる女性のスタッフさんがついて来てくれるのも、大変助かりましたニコニコ

 

 

1. 理想は高く、現実は厳しい…終わらない土地探しの旅

正直なところ、数ヶ月で希望のエリアに新しい土地がバンバン出てくるわけもなく…。僕たちは思い切ってエリアをガラッと変え、色々な場所を巡ることにしました。

特に、僕の中にあった「実家のある奈良への憧れ」が捨てきれず、そちら方面を中心に探してもらいました車

大阪の北摂エリアでは予算的に広さが厳しかったので、「奈良ならもう少し土地が安いんじゃないかな?」なんて、淡い期待を抱いていました。でも、現実はそんなに甘くなかった…!駅近だったり、周辺環境が良かったりすると、土地の価格はどこも同じくらい高額で、僕の想像をはるかに超えていました魂が抜ける

もちろん、場所によっては土地は広くなります。でも、広い土地に大きなお家を建てれば、当然、外構費用も建築費用もアップ。結局、予算内に収めるのがすごく難しくなってしまうんですよね凝視

「君には一戸建てなんて無理だよ」と、家づくりの神様に言われているような感覚で、なんとも苦しい期間でした。だから、土地を見るたびに「本当にここでいいのか…?」と、毎回ものすごく悩みましたネガティブ

 

2. 「8月でやめよう」妻の一言がくれた、心の余裕

当初の予定では、2025年の3月頃には引き渡しのはずでした。そのスケジュールが、知らず知らずのうちにプレッシャーになっていたんだと思います。

そんな僕の様子を見かねた妻が、ある日こう言ってくれたんです。

「8月まで探して納得する土地が見つからなかったら、いったん家づくりをやめよう。創建さんには申し訳ないけど、焦って建てても絶対いい事ないよ。」

この一言で、ふっと肩の力が抜けました愛

そうだよね、焦る必要ないんだ、と。

そこからは、「もし良い土地が見つかって、娘の小学校が始まっちゃってもOK!近くに仮住まいしながら、じっくり建ててもらおう」というスタンスで、心に余裕を持って探せるようになりました昇天(家賃はかかるけどぉ札束

 

3. 諦めかけた帰り道…「実は、まだ出てない土地が…」

そんなある日曜の昼下がり、妻から「奈良に気になる土地が出たの見つけた!」と連絡が。なんだか運命的なものを感じて、すぐに創建工房さんに伝えると、「行きましょう!今からなら夕方どうですか?」と、まさに神対応びっくりマークその日はお休みだったにも関わらず、奈良まで見学に連れて行ってくれました車

…が、しかし。その土地は間口は広かったものの、情報と違う点がいくつかあり、夫婦ともに「うーん…」と納得できず。がっかりしながら大阪への帰路につきました。

「もう無理なのかな…」と、半分諦めかけていたその時です。

創建工房さんから、「実は…まだどこにも出ていない土地があるんですが、興味ありますか?」と。

え、何それ!?もしかして、こっちが本当の運命だったりして…?よだれ

聞けば、創建工房さんが1年ほど管理されていた土地で、たまたま手続きが終わったばかり。これから不動産サイトに出す予定の、超レアな物件だったんです!

 

「こっちが運命だったのかな…?」凝視

僕たち夫婦は顔を見合わせ、その日は見学の予約だけして、高鳴る胸をおさえながら家に帰ったのでした。

 

次回は最後の土地探しのお話を書いてみようと思います。