緊急事態宣言が解除されましたが、皆さんは徐々に元の生活に戻していますか?

それとも相変わらずテレワークでシカ?

 

テレワークも多くの方がされたと思いますが、いかがでしたでしょうか。

このテレワーク、実は顔を突き合わせて仕事をするよりもお互いの信頼関係が重要なんです。

 

 

テレワークの記事を見つけたのでご紹介しますね。

部下との関係が不安…在宅勤務で試される上司の「信頼残高」

 

記事によると「テレワーク導入の議論ではサボリ論争がついて回ります。監視下に無い部下はサボるものと思い込み、日報や特別な取り組みを義務づけたり、監視ツールを導入したりするのです。そんな企業風土だと、上司は部下を信頼せず、部下は上司を信頼しません」(働き方改革総研代表 新田龍)

 

テレワークで信頼関係を構築できない条件は5つ。

  1. 上司が部下を信頼していない
  2. 部下が上司を信頼していない
  3. トップダウンで監視型マネジメントを行う
  4. テレワークを働き方の一つとしてとらえず特別扱い
  5. 信頼できないような人しか採用できない

 

相手と信頼関係が気づけないから、採用もうまくいかないということなんでしょうか(笑)

反対にテレワーク成功の秘訣は何でしょう。引き続き記事を見てみましょう。

 

テレワークで成果を創るためには、通常勤務の一環として運用することが必要です。

加えて『社員が自律的に成果をだす』という上司と部下の信頼関係が大切。

新田氏いわく「信頼関係構築のためには、部下が発言しやすい環境を整えることが上司の責任。」(新田氏)信頼関係は、上司の普段の行動の鏡。日頃からポジティブに部下と接していれば、テレワークに移行しても、信頼関係でつまずく事はなく、結果として現れる。

上司としての部下からの信頼を表す指標の一つとして、「部下とのSNSでのやり取りの有無やその数」が挙げられる。リアルで出社しているときは、部下は嫌な上司でも儀礼的に最低限の報告をするし、廊下やトイレで会えば挨拶したり、世間話に付き合ったりする。しかし、テレワークになれば仕事上のやりとり以外、部下は好きではない上司に連絡をすることはないでしょう。

 

あなたは部下から連絡来てますか?

一概に連絡の有無のみで上司部下の信頼関係を正確に推し量ることはできませんが、なかなか面白い指標ですね。

ホメシカ先生の僕としては、普段の声かけはもちろん一歩踏み込んで「ほめる」と「叱る」も上手に使いこなし、より強固な信頼関係を気づいてほしいところです。

 

今回テレワークしてみて部下との関係が上手に築けていなかったかも…という皆さんに信頼関係を築くコツをお教えしますね。

コーチングではこの信頼関係ことを「ラポール」といいとても大切にしています。

ラポールを構築するためには

  • 身ぶり手ぶりなどを相手と合わせる
  • 言葉のイントネーションや表現を合わせる
  • 共通の話題について話す
  • 相手を受容して話を聞く

などを行うとともに様々なコーチングスキル活用し、ラポールを築きます。

大切なのは「でも…」よりも「そうなんだね」の相手を受容する一言です。

そして一時的にではなく継続して行うことにより、より良い信頼関係を築きます。

皆さんにもぜひ実践してほシカ!

 

 

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