おはようございます

 

曇り空の秩父ですが

今日は 朝 遊具も濡れていないので

 

園庭も朝から使えています



 

 




昨日のこと

 

思い浮かぶ言事・故事成語は?という

問いがあり

 

ふと 思い浮かんだのは

 



こちら

 

「栴檀はふたばより芳し」

センダンは ふたばより かんばし

 

という言葉でした



 

栴檀(センダン)は 香木の白檀(ビャクダン)の

事で とても良い香りがする木です

 


その木は芽を出して

「ふたば」になった頃から既に

良い香りを放つということから

 

 

「大成する人は それ以前から

 良い素質を持って 際立っている」という

意味に使われます

 



この言葉を思い出して

 

ふと 私どもの仕事に

引き寄せて 考えたことは

 


「ふたば」の頃から 実はそれぞれに

それぞれの 香りを放っていること

 

そして 周りのものは それをいち早く

気づいて見出して その素質を伸ばすような

育て方をすると 後にその木は

 

その素質を活かした 成長を遂げるようになる

 

ということ

 

 




季節の花が 咲いています

それぞれの 姿 

それぞれの 色





 

自然は 優しく

その 真理を教えてくれます

 

 



一人として

同じ 人は 居ないように

 

一人ひとりが その 素質の香りを

放ちながら 育っていきますね

 

それを 感じて 見極めて

 

ふさわしい 添木のような

 

役割を 果たしていきたいものです







さて

 

 

今日はこれから

年少組さんが 園外保育に

お出かけします🚌




 

 

今日も 良い日が始まっています