🌻ほめて育て ほめて咲かせるこども園🌻

秩父ふたばこども園の副理事長  根岸和美です





10月30日のご報告その②です^ ^

庭での体操の後は



園舎に場所を移し

お客さまに
ホームルームの様子や
朝のお歌 などをご覧いただきました



その後 園児のみなさんには

こども園45歳をお祝いする
プレゼント🎁を用意しました

それは
「人形劇団をお招きしての鑑賞」
プロフェッショナルによる
イキイキとした表現に
素晴らしい反応をしていたとの
報告を受けました💖




その時間を利用し
園舎内では
お越しの「ほめる達人」の講師の先生方と
保護者の方々との 意見交換の場を設けました



開催間近になっての私からの
発案でしたので
保護者会のお母さま方に
ご参加を急遽お願いしたところ
6人の方がご参加くださいました




「ほめ達」の講師の先生がたには
自己紹介とともに
「ほめる」事の本当の意味や
これまでの経験や心に残るエピソードを
ご紹介いただきました



ご参加くださった役員の方々からは
「子育て」と向き合う日々の
嬉しいことや 思い悩むことなどを
お話ししていただきました



その時の 皆さまの言葉が
とても素敵で、、😭


その素敵な言葉が
まるで連鎖するように



西村先生からも
他の先生からも 


そこにお越しのお母さまがただけでなく

子育て中の方 全てにお伝えしたくなるような
温かな 心強い言葉を頂戴しました



は先日ご紹介しましたが


ほめる達人協会の専務理事
松本秀男先生からは 
このような言葉をいただきました


「人は弱くていい」


人は弱くていい 

それは 本来人は弱いものかもしれない
でも それをそのまま受け入れることなく
強くなければならないと思い込み
強くいられるように
「頑張って」「頑張りすぎて」
「無理をしてまで頑張って」いる

でも 人は弱くていい
困ったり 苦しかったら 
誰かに助けを求めていい

その為に 人は支え合う心を
持ち合わせているのだから


という内容のお話しでした



「頑張ること」それはそれで
ひとつの心の柱にもなると思います


家族のために 大切な人のために
そして自分のために
ほんの少し 
ハードルを上げて頑張ってみる
その結果がまた 喜びに繋がる

それが生きる張り合いになる事
たしかに あると思います



ところが そのハードルを
ついつい上げすぎてしまって
苦しくなったり 辛くなったり

生きづらくなったりすることもありますね

でも 今更ハードルを下げたら
駄目な自分を認めるようで それもツライ、、


そんな時

人は弱くていい

この言葉を思い出してみてはいかがでしょう

弱さはあっていい それを認めて


ハードルを下げてみる
誰かに手伝ってもらう
相談してみる 
もう一回やりなおす
一回休んで またチャレンジする


それは「あり!」
それが「人は弱くていい」という
事ではないでしょうか



人と人が支え合うという事は

人間同士だからこそできる

心の連携なのだと思います




🍁秩父でも 紅葉が始まりました🍁

自然の移ろいは
人生にといろいろな季節があることを
教えてくれます

子育ての季節を生きておられる時

私ども 秩父ふたばこども園が
何かの形で 支えとして
お役に立つことが出来ればと

微力ながら 想う今朝です



珠玉の言葉に出会うことで
人生の質感が素敵になりますね



御二方が 本園ご訪問の際のことを
ブログでご紹介くださいました
是非お読みくださいませ







西村先生
松本先生
ありがとうございました


まだまだ報告記は
続きます(*≧∀≦*)