🌻ほめて育て ほめて咲かせる🌻

 秩父ふたばこども園の副理事長  根岸和美で




フードロスの問題については
ご存知の方も多いと
思いますが


ひと言で言えば
「フードロス=食品ロス とは
食べられるはずの食品が廃棄されること」です



これは小売店やレストランや
企業、自治体だけではなく

個人の家庭や周りの環境の中にも
多くある問題ですね




私どもの園では

給食やおやつを 提供していますので


「フードロス」については
無関心ではいられません



メニューを工夫したり
必要量の予想を立てたりして
過不足のないように心がけていますが


欠席者などその日の状況によって 
残りが出てしまう場合もあります




まして 夏場など

大人は食欲が落ちたりする事も
ありますので 
食べ残しを心配していましたがあせる


本園の園児たちは 実に元気ですラブ



今日のお昼は

おかずも お味噌汁も
完食!


これまで何度も記していますが
特に お味噌汁はみんな大好きです😍



本日の残りはご飯だけ!^ ^



残ったご飯は  手早く
調理師の先生がラップにくるんで
おにぎりに🍙



事務室に運ばれて
食べ盛りのスタッフへ🎁

 
ふと見ると👀

↓(*≧∀≦*)


数分の間に表情豊かに
なっていましたゲラゲラ


ちなみに

左は

よーく育った畑の胡瓜🥒



まっすぐ伸びてエライ❗️と
園長先生は 絶賛していました!


日々の取り組みの中で
フードロスを減らすように

工夫してまいります^ ^







フードロスは
一人ひとりの少しの心がけから
減らして行きたいものです

農林水産省の提案を引用しておきます
↓ご参考になりましたら^ ^

◉6つのフードロス対策
  1. ✴︎賞味期限を切らさずに食べる
  2. ✴︎食べきれる量を購入する
  3. ✴︎外食で食べ残しをしない
  4. ✴︎状況に応じて、手前の牛乳から購入する(日付の新しいものから取らない)   
  5. ✴︎規格外品の知識を持つ
  6. ✴︎消味期限の正しい定義を知る(ただしメーカーの保証は賞味期限内)