🌻ほめて育て ほめて咲かせる🌻

 秩父ふたばこども園の副理事長  根岸和美です





長文となりますが、、



2日間
園を離れて
横浜で開催された



のお手伝いをして参りました


2日間で100近いブースをまわり
高校生が取り組んでいる
ボランティアについてお話しを
聴かせていただきました










こども食堂の運営や
臓器提供に関する啓発運動
長良川の生態系を守る取り組み

など 

「ど真剣❗️」に取り組んでいる高校生たち




その中で

青森県の五所川原農林高等学校には
2日連続でお話しを伺いました
詳しくはこちら


友人と共に2日目には
運営されている
「認知症カフェ」の利用者に
して差し上げているという
ハンドマッサージをしていただきました




そのおり

「高齢の方は 手が冷たい事が多くて」

「最初は指も硬いのですが」

「だんだん温かくなって柔らかくなって」

「そのうちに 笑顔になってきて」


なんとも温かで優しい口調


「両親にも感謝を込めてハンドマッサージを
してあげるんですよ」とも

語ってくれる
高校生


掌を通して受け取る温かさと
その優しい心根に感心して
私はつい涙が出てしまいました(〃ω〃)



〜五所川原農林高等学校の皆様と〜





多くの方々のお話しを伺った2日間

それぞれの高校生たちがしてくれている


活動の根っこには

共通している事がある!



と感じました



それは


「いのちを大切にし

繋げていく心」


🧡




2日間の最後には

主催者「さだまさし」さんの

コンサートがありました


その最後に歌われたのが


という曲でした



先日  ある本を読んで

「〜生まれた〜の反対の言葉は
〜死ぬ〜
ではなくて

〜生まれなかった〜
なのだ」

という言葉にハッとしました



生まれた「いのち」には
必ず意味があり
それは
「あたりまえではない」
奇跡なのだという事なのでしょう



さだまさしさんの
「いのちの理由」を拝聴しながら
私は溢れる涙を止める事が
出来ませんでした




大切な命をおあずかりしている
本園の使命
私どもの仕事と責任

その重さをあらためて
確かめる
2日間となりました





 
さだまさしさんの
歌詞の一部をこちらで
ご紹介させていただきます


私が生まれてきた訳は
父と母とに出会うため
私が生まれてきた訳は
きょうだいたちに出会うため
私が生まれてきた訳は
友達みんなに出会うため
私が生まれてきた訳は
愛しいあなたに出会うため

春来れば 花自ずから咲くように
秋くれば 葉は自ずから散るように
しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ
悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように


(後略)