イギリスのホメオパシー事情 2017年版 その2 | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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イギリスからサポートします

みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

 

 

前回の続きで、イギリスのホメオパシー事情2017年版を書いております。

 

 

ホメオパシーファンで有名なプリンス・チャールズ。

 

 

前回の記事で書いたように、

イギリスでは、ホメオパシーに対するバッシングが

時折出てくるのですが、

プリンス・チャールズご自身も、

ホメオパシーをサポートしていることに対して、

マスコミからバッシングに合われた時期が数年前にありました。

 

ところが。

 

先月の記事になりますが、

プリンス・チャールズは、

ご自身で、補完医療の病院を立ち上げることを発表されました。

10年来、観光客に向けて解放されていた

ダンフリイズ ハウスという、

スコットランドにあるお屋敷を買取り、

GP医からの手紙があれば、

NHSと同様に、

無料で診療を受けられる施設を作ることに。

 

(デイリーメールからお借りしたダンフリイズ ハウスの写真です)

 

もちろん、費用がNHSにかかることもありません。

毎年25000人にも昇る観光客からの収入、

そして、個人からの寄付金が病院の運営費として

当てられるというのです。

 

受けられる治療は、

ホメオパシー

リフレクソロジー

鍼灸

 

に加えて、フィットネスなどの教育プログラムも盛り込まれているとか。

 

 

プリンス・チャールズは、ご自身のブランド

ダッチーオリジナル

という

オーガニックの食品のブランドをお持ちです。

 

ご自身の農場を完全にオーガニックに変更したのは、

なんと、1985年のこと。

当時オーガニック農法は、まだまだ新しいコンセプト。

大量生産のために普通に農薬が使われていた時代ですから、

そんな時に、オーガニックなんて、、、

全くの少数派だったに違いありません。

 

私がイギリスに来た2003年には、

ダッチーオリジナル

のクッキーだけが目新しいオーガニック商品

だったのを覚えています。

 

実際、ここイギリスでのオーガニックブームは、

この10年くらいで本格的に火がついたのですから、

軽く30年は時代を先取りされていたことになります。

 

どんなにご自身がバッシングに合われようとも、

いいものはいいものである

ということを貫き

NHSにお金がないのであれば、

別の方法で、

いいサービスを提供する方法を模索する。

こういう根強いサポートがあるのは

ホメオパスとして本当に心強いです。

 

次回は、

ホメオパス業界は、

科学的根拠についてのバッシングに対して、

どう対応しているのか、

ということを

お話ししたいと思います。

 

 

2015年のシリーズはこちらから。

 

 

イギリスのホメオパシー事情どうなっているんですか?その1

イギリスのホメオパシー事情どうなっているんですか?その2

イギリスのホメオパシー事情どうなっているんですか?その3

イギリスのホメオパシー事情どうなっているんですか?その4

イギリスのホメオパシー事情どうなっているんですか?その5

 

 

今日もありがとうございました。

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