急性病と慢性病の違い | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、イギリスはケント州から、ホメオパシーのお話をお届けしています、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

 

 

急性病と慢性病の違いって、分かりにくいみたいなので、今日はそんなお話をしてみようと思います。

 

急性病というのは、突然発症して症状がとても激しく、

症状像も、ものすごくハッキリしています。

エネルギーが凝縮している感じ。

急性症状は、どの人がかかっても、

反応するパターンがある程度同じです。

 

具体的には、

インフルエンザや、

下痢、

髄膜炎、

蜂などの虫に刺された時、

事故などで負った怪我、

手術(歯の治療含む)

などです。

 

 

例えば、髄膜炎などに罹ると、

病院では抗生物質が処方されますが、

バクテリア感染でない場合は、

効き目がないかもしれません。

ステロイドも抗生物質と並行して使われることもあります。

この治療は、説明するまでもないのですが、

炎症を起こしている菌を殺して、

炎症を抑えることを試みているわけです。

 

 

一方でホメオパシーが何をするのかというと、

体の持っている防御反応を高めて、

体が菌と戦える力を発揮させる

という風に作用します。

ですので、菌の種類が何なのか?

という事は関係ないのですね。

体がその状態を克服できる力を高めてくれるものなので。

 

 

急性病は、先ほども書いたように、

症状像が、ものすごくハッキリしています。

ですので、ある程度の範囲は、

ご自分で使うことができます。

 

一方で、慢性病というと、

エネルギーが長く引き伸ばされたような感じで、

症状像も急性病に比べるとぼやけた感じ。

時間のスパンも、一生の間患うこともあるような状態です。

慢性病の場合、その病への体の反応は、

人によってそれぞれ全く違ってきます。

選ぶレメディの種類も3000種類+の中から

1つだけぴったり合ったものを選び出します。

ですので、慢性病に関するホメオパシーのレメディは、

ホメオパスに頼むのが一番なんです。

 

ホメオパシーは、

急性病、慢性病ともに、

ものすごい威力を発揮します。

 

ご自分でも試してみたいけど、まだ試した事のない方。

急性症状にどんな風に使えるのか、

どんなレメディが使えるのか、

という事を知りたい方。

 

7月13日(水)ホメオパシーお茶会 in ロンドンにお越しください。

すぐに使えるレメディのお土産付き。

ホメオパシーのお話しご一緒にしませんか?

 

ベルホメオパシー木蓮 お茶会 in ロンドンベル
①日時:7 月13日(水)11:00~13:00 (6名様)

 

②場所:グリーンパーク近くのホテル内 (詳細はご参加者の方々にお知らせ致します)

 

③金額:15ポンド 当日現金でお支払いください (お茶、ケーキ、お土産レメディ付)

 

お申し込みはこちらから。「7月13日ホメオパシーお茶会申し込み」と明記してください。

Emailからでもお申込みいただけます。

info★homeopathymokuren.com(★を@に変えてください)

 

 

 

7月11日(月)Yukiさんのマイアロマップ(R)ワークショップ

7月12日(火)かづこさんのロンドン遠隔身体調整講座

7月13日(水)ホメオパシー木蓮、ホメオパシーお茶会 in ロンドン

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

 

 

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