花粉症は、急性症状というよりも、慢性症状のことが多いのです | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、イギリスはケント州から、ホメオパシーのお話をお届けしています、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

 

 

今日のイギリスは、太陽が久しぶりに輝いています!

水仙やクロッカスがどんどん花を開き始めるこの季節。

空気の冷たさの質も変わってきて、

心が躍る時間が増えてきました。

 

 

 

 

一方で、あるみなさんにとっては、

花粉が飛んで、マスクで防御、

っていう季節の到来でもある。

 

 

ホメオパシーでは、花粉症に効くレメディという定番のものが

いくつかあります。


アリウムセパ(玉ねぎ)
ミックルポーレン(花粉ミックス)
ナットムール(塩)

 

 

これらは、
花粉症の症状に似た症状を作り出せるレメディたちなので、
花粉症に使われています。

 

玉ねぎを切ると、
目がしぱしぱしてきて、
涙が止まらなくなり、
鼻水まででてくる。

アリウムセパという玉ねぎから作られたレメディが
花粉症に使われるのは、
このように、
アリウムセパが花粉症に似た症状を作り出せるから。

 

一方で、花粉症は、
私の経験則からいうと、
急性症状というよりは、
慢性症状。

 

ですので、
これらのレメディを数日使ってみたけれど、
効果がない
って言う場合は、
そして、何年も煩っているという場合は、
体全体を見る、
ホメオパシーのコンサルテーションをお勧めしています。

 

 

というのが、

コンサルテーションを受けて、

ぴったりのレメディをとると、

こんなことが起きるからです。

 

神奈川県在住のクライアントの方。
甲状腺疾患の症状で、
お会いしていました。

その方は、
首から上の筋肉全体がこわばってしまって、
両目の焦点がアンバランス。
だからとても疲れる。
声を使うとドキドキして、
あごががくがく震えてしまって、
長く話すのが辛いということ。
めまいで倒れることもあったりで、
日常生活をおくることに支障をきたしていました。


コンサルテーションは11月にスタートしました。

レメディをとった7日後に、
花粉症のような症状が戻ってきました。
鼻がかゆくて、声がかれて、鼻水が止まらない。
この方、花粉症には春になるとかかかっていました。
冬に出てくることはない。
でも症状はそっくりでした。

 

ほどなくして、その時の症状は治まりましたが、
その後3月に一旦、花粉症は悪化しました。
でも、花粉症のレメディを取っていただくのではなく、
継続して、
その方の全体像にマッチするレメディを
とっていただきました。

 

4-5月、いつもならひのきの花粉に反応して
とても辛い時期。
でも、今年は、症状がまったくない。
普段ならマスクして、サングラスして、武装するのに。
今年は必要ない。
と言ってとてもびっくりされていました。

エネルギーレベルは、10点満点中9点。
何もしないでいる日がない。
何かやりたい気持ちが強い。
これからやることが一杯あって楽しみ。
と話してくださいました。

 

翌年4月。
花粉症のことを尋ねてみると。
「ちょっと症状はでた気がするけれど、
あれ、今はまったく症状がない!
今日もニュースで花粉がすごい飛んでいるって言っていたのに!」

 


再びびっくり。
気にもされてなかったんですね。
花粉のこと。

 

コンサルテーションで選んだレメディが、

ぴったりとマッチすると、

こんなことが起きるんです。

 

 

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こちらのページをご覧くださいね。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

 

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