ホメオパシーって今でも信奉する患者さんて多いんですか? | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、イギリスはケント州から、ホメオパシー・自然療法のお話をお届けしています、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

 

 

「ホメオパシーって今でも信奉する患者さんて多いんですか?」

 

というご質問をいただきました。

 

このご質問をいただいて、

なるほどー。

って思ったんですね。

 

なので、きちんとお答えするべく、

記事を書いてみようと思いました。

 

まず、

実は今回日本に帰ったときに、

お会いした何人かの方々に、

ホメオパシーは大変なんだって?

という風に言われました。

 

確かに、ホメオパシーに対するバッシング

というのは、今でもあるんですよ。

 

その背景については、是非こちらのシリーズをお読みください。

 

イギリスのホメオパシー事情ってどうなっているんですか?その1

イギリスのホメオパシー事情ってどうなっているんですか?その2

イギリスのホメオパシー事情ってどうなっているんですか?その3

イギリスのホメオパシー事情ってどうなっているんですか?その4

イギリスのホメオパシー事情ってどうなっているんですか?その5





まず、バッシングが起きるには、

理由があるんです。

もしホメオパシーを使う人が少なければ、

バッシングは起きないですね。

芸能人でもそうですが、

売れっ子になるとバッシングが起こります。

企業でも、

快進撃を続けている企業には、

バッシングが起こります。

政治家もそうです。

 

つまり、バッシングが起きるくらい、

ホメオパシーが大きくなってきた、

ということなんです。

 

ちなみに、

世界中でホメオパシーを使っている人口は、

5億人

と言われています。

 

インドでは人口の62%が、

フランスでは40%、

ドイツでは27%

といった数の人たちがホメオパシーを使っています。

ここイギリスでは、13%。

 

ですので、WHOは、ホメオパシーが世界で2番目に使われているメディスンだと位置づけています。

 

今、イギリスで起きているホメオパシーに対するバッシングというのは、

インドやヨーロッパ、南米のように、ホメオパシーが普及されたら困るから

なのだと思います。

 

ここイギリスでは違いますが、

インドやフランス、ルーマニアなどいくつかのヨーロピアン諸国では、

医師でないとホメオパスにはなれません。

つまり、医療現場で日常的に使われているものなんですね。

 

また、ドイツ、ブラジルでは、保険が適用になっています。

 

イギリスでは、残念ながら、

医療現場でのホメオパシーの使用に歯止めがかかる動きが出てきています。

これは、上記のシリーズで書いたように、

政治的な背景が絡んでいるためなのです。

 

とはいうものの、イギリスは、デモクラシーの国。

必ず、本当にそれでいいのか?

ということが議論になります。

ホメオパシーを継続してNHSで使えるようにして欲しい

というペティション(嘆願書)には、4万人近くの署名が集まっています。

一方、ホメオパシーはNHSで使われるべきではない、

という署名には、たったの196人しか集まっていないのです。

 

これが示す意味は何でしょうか?

 

患者の治療の選択の自由が阻害されるべきではない

 

この意見はとても強力です。

ヨーロッパで普通に医療現場で使われているものが、

イギリスでも受けられる道は残すべき

ということなんですね。

 

ホメオパシーを信奉する患者はいるのか?

という問いへの答えは、

根強くいますよ

ということ。

 

信奉

 

という言葉はについては、

おいておくことにして

(またこの話をすると長くなってしまいますので)

 

ホメオパシーを利用している人たち、

その恩恵を実感している人たちは、

ここイギリスにたくさんいることは間違いないと思っています。

 

 

今日も読んでくださってありがとうございました。

 


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