不安定な血糖値に 食事とホメオパシー | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、イギリスはケント州から、ホメオパシー・自然療法のお話とイギリスの暮らしのお話をお届けしています、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

砂糖の弊害について、
シリーズで書いています。

血糖値が急上昇したり、急下降することによる、
体へのダメージ、
結構あるんですよね。

ではどうしたらいいのか。

食べたときに、ゆっくり糖分を分解して、
血中にゆっくりと放出する食べ物を取り入れる

と、かなり違います。

例えば、パンは白いパンより、
ホールミール

チョコレートバーよりも、
りんごのシリアルバー

ポテトチップよりも、
オーツケーキ

ビスケットよりも、
ナッツバー


Diet



それから、食べ物だけでなく、
ホメオパシーでも、血糖値が安定します。

以前からお話しているように、
血糖値を安定させるレメディというのを
使うわけではないんです。

でも、私のクライアントで、
いろいろと体調不良はあるのだけれども、
その中で、おなかがすくと、
いても立ってもいられず、
食べ物をその場で食べないと、
失神してしまいそうという方がいらっしゃいました。
その方は、また夕飯を食べ終わった後、
てこで動かそうが、
何をしようが
どうにも動けなくなると。
体がものすごく重くなって、
寝込んでしまう。

まさに、血糖値の不安定の症状。

他にもたくさんのお話を伺って
いつもと同じように、
根本体質のレメディを飲んでいただきました。

数週間後のコンサルテーションで。

おなかのすき方が全く違ってきましたと。
おなかがそれほどすかなくなってきました。
また、いつもなら、少しでも過剰に働いてしまうと、
翌週は倒れていたのが、
週末も元気に過ごせたので、
びっくりしていると。
夜の寝つきもよくなってきたと。

レメディは免疫システムに直接働きかけるので、
この結果が早く出たことも、
自然の流れなんです。

こうして、不安定になった血糖値への対応は、
食事からも、
ホメオパシーからも、
サポートすることができるんですよ。


今日も読んでくださってありがとうございました。

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