砂糖の量を半分に! | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、イギリスはケント州から、ホメオパシー・自然療法のお話とイギリスの暮らしのお話をお届けしています、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

先日、BBCのニュースで、砂糖の量を半分に!
という内容が放映されました。


Sugar



SACN(栄養学の科学的アドバイス委員会)の提示した1日の目安摂取量は、

大人30g 1日辺り 角砂糖7個分
7-10歳24g 1日辺り 角砂糖6個分
4-6歳19g  1日辺り 角砂糖5個分

現在は、全ての年齢グループが2倍の量を摂取しているということ。

これは、WHOが2014年に発表した糖類摂取量に関する指針案に基づいたもの、と思われます。

ちなみに、30gがどのくらいの量かというと、コカコーラ330ml1本で、36g。オレンジジュース12.9gフルーツヨーグルト125gが11.25g。あっという間に目安を超えてしまいます。

他の飲料水や食べ物を見てみると・・・

赤ワイン 100ml 2.5g
白ワイン 100ml 3.0g

ラガービール 微量
エールビール 300ml 9g

意外に、アルコールは糖質が高くないのです。
とはいえ、別の理由で大量摂取は好ましくないのですが。。。

一方、疲れたときに、何気なく手にとってしまいそうなものたちは、

午後の紅茶 32.5g
タケダレモンウォーター 28.0g

ミルクチョコレート 100g 6.9g
ポテトチップ 100g 53.3g

とミルクチョコレートは意外でしたが、基本は、驚く糖分量。
(参照:The Composition of Foods; Food Standards Agency; National Society of Chemistry)

ちなみに、
白いご飯100gにも37.1gの炭水化物(糖質)が含まれてます。

なので、ご飯を食べたら、それでその日の糖分摂取は十分ということなんです。

なんだか、こんな風に数字で見てしまうと、食べるときに楽しめなくなってしまいますが、いかに私たちの生活の中に糖分が溢れているのか、ということ、
ちょっと念頭におきたいものです。

現在日本では、糖分含有量は記載する義務もないのだとか。2020年に糖質摂取量基準がはじめて策定されるとされています。

なんで、砂糖の量を気にかける必要があるのか。
それは、また次回書きたいと思います。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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