病気と健康は同じ線上の物 | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

イギリスからサポートします

みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

先日、陰と陽のことについて、
少しだけお話しました。

全ての物には、
この2つの極がある。
この2つの極が融合すること
それが私たちが知らず知らずに
目指していること。


YinYang



ホメオパシーの世界では、
このことを
ポラリティといいます。

日本語の辞書を引いてみると、
両極性、
正反対、
対立するもの
と出てきます。

たとえば、
大好きな食べ物が大嫌いになった経験
結構たくさんの人が経験していると思うんです。

私は子供の頃、
ココナッツサブレが大好きだったんです。
でも、
あまりうちにはおいてありませんでした。
というのも、
母は、若いときに、
ココナッツサブレが大好きで、大好きで、
あまりにたくさんココナッツサブレを食べ過ぎたので、
大嫌いになってしまったからなんです。

そのときは、
そんなばかなー。
くらいにしか思ってませんでしたが、
今から思えば、
なるほどー。
これがポラリティ。

つまり、
好きなこと(もの)

嫌いなこと(もの)
というのは、
おんなじ線上にあるんです。

向かっている方向が正反対なだけ。

なので、
自分が苦手としていることは、
実は、得意とすることに反転することが
あるかもしれないんですよ。

私は昔なぜかジャズが嫌いでした。
全然面白い音楽と思えなかった。
みんなが勝手にバラバラに演奏していて、
きれいなメロディというよりは、
わけの分からない、
上手なのか、下手なのか分からないような
フレーズを演奏しているような感じ。
変な音楽、って思ってました(苦笑)。

それが、
ある人との出会いによって、
目が開きました。
ジャズの面白さを教わったんです。
そして今はジャズが大好き。
特に60年代ー70年代初期のトリオとか。
ビッグバンドも好きですが、
トリオの職人技なところや、
即興の枠組みのないところ
(厳密には即興にも枠組みはありますが)
に惹かれます。

でも以前は、
ジャズは嫌いと言っていました。

「嫌い」というレッテルを貼るだけの
関心がそこにあったってことですね。

なので、
好きなことと、
嫌いなこと、
はまったく違うようでいて、
実はおんなじなんです。
ただベクトルが違うだけ。

この仕組みを知ると、
自分の中の可能性が、
ぐんっと広がります。

もう少し広げて考えてみると、
健康な状態

病気の状態
これも、
同じ線上にある、
ベクトルの違う表現なんです。

病気になってしまうと、
健康な人とは
まるで違う世界にいるように感じるかもしれません。

病気になってしまうと、
もう健康には戻れないんだ
って感じることもあるでしょう。

でも。

病気と健康は同じ線上にあるんです。

病が深ければ深いほど、
病という形で表現するエネルギーがたくさんあるっていうことです。
そのエネルギーが反転すれば、
ものすごい健康な状態を生み出す事ができる
ってことなんです。

あらゆるものは、
対極する物を包含します。
どちらにエネルギーを流すかで、
全く違った世界が生まれます。

そう思って身の回りを見渡してみると、
ちょっと違った世界が見えてくるかもしれません。

今日も読んでくださってありがとうございました。

ホメオパシー木蓮さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス