イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか?その5 | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか?シリーズの最終回です。

是非シリーズその1~その4を読んで、
今日のお話を読んでくださいね。

イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか? その1
イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか? その2
イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか? その3
イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか? その4


ホメオパシーの新しい流れ、
それを体感する出来事がありました。

私が久しぶりに恩師ミーシャに再会した
カンファレンスでの体験に戻ります

この集まりは、
4ホメオパシーによって
開催されたものでした。


4Homeopathy



縦割りに見える4つの団体が
横に連携して、
ホメオパシーをきちんとした形で伝えよう、
ホメオパシーによって恩恵を受ける人々を
増やしていこう
ホメオパシーのファンを増やそう
という、
まれに見る横の連携を実現したパートナーシップ。

逆境のときこそ、
チャンスのとき。

私の友人でもあり、
4ホメオパシーの代表的存在である、
ミーシャの息子、
マニー・ノーランド。

彼が、このカンファレンスの最中に繰り返した言葉。

それは、
批評家たちが言っていることに注意を向けるのではなく、
ホメオパシーが効果があること、
そして、ホメオパシーによって
恩恵を受けている人たちがたくさんいることを、
世の中に広めることに
エネルギーを注ごう。

という言葉でした。

実際、150人ほどのホメオパスの中で、
自分のクライアントの数が増えている人、
といって手を上げた人々は、
過半数を超えていました。

1948年にNHSにホメオパシー病院
属するようになって以来、
現在3つのホメオパシー病院が存在し、
ロイヤル・ロンドン・フォー・インテグレート・メディスン
では、年間2万7000人が
ホメオパシーの治療を受けています。

GP医(家庭医)でホメオパシーを使う医師は、
400人を超えるといわれ、
年間20万人の人々がそのGP医たちから、
ホメオパシーの治療を受けています。
(出典 Faculty of Homeopaths)

私が、このカンファレンスで出会った、
ドクター・ホメオパスもGP医の一人。
メイフェアというロンドンの一等地でプラクティスする彼は、
ホメオパシーと現代薬を必要に応じて使うといっていましたが、
ホメオパシーは効果があるし、
実際患者が治るから使うんだ、
と自信を持って話してくれました。

私の友人で、救急病棟のナースだった彼も、
実際自分の目で、たくさんの患者がホメオパシーによって、
回復したのを見てきた。
という話をしてくれたことがあります。

このカンファレンスのもうひとつの目的は、
次の4ホメオパシーの活動として、
何をテーマに、
どの分野を中心に、
ホメオパシーのことを伝えていくのかを、
決めることでした。

私たち現場のホメオパスが
直接話し合って、
発表をしあい、
投票して
テーマを決めました。

トップ団体が一方的にテーマを決めるのではなく、
現場のホメオパスが決めたターゲットと方向性。

縦割りでなく横割り、
トップダウンでなく、
現場からの声を反映させる。

イギリスのホメオパシーは、
確実に新しい流れの中にいます。
対立ではなく融合。
融合したところからは、
何倍もの力があふれ出します。

私自身、たくさんの勇気とやる気をもらって
帰ってきました。

自分を、そして自分のやっていることを信じる力を
再確認した、そんなカンファレンスでした。

5回シリーズ、最後まで読んでくださってありがとうございました。

ホメオパシーが多くの人に理解されて、
多くの人に体験されることを願って。

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