イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか?その4 | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

引き続き、
イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか?
シリーズです。

是非、

イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか?その1
イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか?その2
イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか?その3

を読んでから、
今日の内容を読んでくださいね。




一見ホメオパシーにとって逆境の流れ
これが、実はとてもいいきっかけになったんです。

その詳細をお話しする前に。

イギリスではホメオパシーは、
大きく分けて3つのカテゴリーに分類されます。

私が勉強した一度に一粒のレメディをとる
クラシカルホメオパシー

一度に複数のレメディをとる
プラクティカルホメオパシー

ドクターホメオパスが
現代医学の薬と併用して使うホメオパシー


これを卒業した学校や、ホメオパス個人にまで分類していったら、
ホメオパシーといっても、本当に様々な手法が使われています。
ホメオパスはクライアントの方それぞれにあったものを見つけるのが仕事ですが、
ホメオパシー自体も、ホメオパスそれぞれのあり方で随分と方法が違います。

数年前までは、
手法の違ったホメオパスが交わることはまずありませんでした。
勉強してきたプロセスも違うし、
レメディに対する考え方も違うからです。


イギリスでプロとしてホメオパスとして活動するには、
プロフェッショナル・ボディに登録して、
保険を払わなければ活動できません。
プロフェッショナル・ボディに登録するには、
それなりのプロセスを踏まないといけませんから、
まじめに勉強して学校を卒業した人たちだけが、
登録できることになります。
ですので、クライアントの人々は、
登録したホメオパスから選べる安心感があります。

一方で、ホメオパス側は、
プロフェッショナル・ボディのサポートを受けることができますので、
何かと安心。
特に独立してからは、
ホメオパスはほとんどの人が個人で働きますので、
情報を得たり、
相談場所があるというのは、
心強いものなんです。


そういったプロフェッショナル・ボディが
イギリスには4団体存在します。

ソサエティー・オブ・ホメオパス
ファカルティ・オブ・ホメオパス
アライアンス・オブ・ホメオパシー
ホメオパシック・メディカル・アソシエーション

これら4つの団体は、
今まで全く別々に活動してきました。

ところが、
ホメオパシーを取り巻く環境の変化に対応するために、
このあり方が変化し始めたのです。


まずは、
ホメオパシー・アクション・トラスト
が2010年10月に
ホメオパシーサミットを開催。

ホメオパシー業界が一丸となって、
ホメオパシーのことを伝えていくための
アクションを起こそう

というのが目的でした。


その流れを受けて出来上がったパートナーシップ
それが

4ホメオパシー

上記4団体がともにホメオパシーを伝えるために
活動しようというものでした。


特に、クライアントの声を集めて広めていく活動。
ホメオパシーを体験して、
ホメオパシーの効果を実感している人たちの声。
それをひとつひとつ集めて、
世の中に広めていく。

この運動に共感したホメオパシーファンのセレブリティたち
もキャンペーンに参加してくれました。



Model


デビー・ムーア(ダンサー)
ジェームス・エリントン(アスリート)
ピーター・ヘイン(国会議員)
ルイーズ・ジェームソン(女優)
ルイーズ・へーゼル(チームGBアスリート)
ジョー・ウッド(元モデル)
シャーロット・ジャクソン(TVプレゼンター)
アリス・バーロウ(女優)
ステイシー・ドーリー(BBCプレゼンター)
ジェーニー・リー・グレイス(ラジオ・プレゼンター)
アマル・ファシャヌ(モデル)


こうやって動き始めたホメオパシーの新しい流れ。
私もこの2月に自分の目で確認してきました。
そのお話は、また次回。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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