イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか?その1 | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。


イギリスのホメオパシー事情、どうなっているんですか?


と尋ねられることがあります。


意外に日本語での情報は少ない様子。


ですので、少しシリーズでお話したいと思います。

Union Jack



私がイギリスに来る前、
日本で聞いていたイギリスのホメオパシーは、


皇室ご用達。
ホメオパシー病院がある。
ドラッグストアのような場所でもレメディが買える。


この事情は今でも変わっていません。


チャールズ皇太子は、
大の自然医療ファン。
ホメオパシーのことも全面的にサポートしています。

私の卒業した、スクール・オブ・ホメオパシーが
2011年に創立30周年を迎えたとき、
チャールズ皇太子から直々の
お祝いのレターが届いたほど。


ロイヤル・ロンドン・ホスピタル・フォー・インテグレーテッド・メディスン
(旧 ロイヤル・ロンドン・ホメオパシック・ホスピタル)
というロンドンのホメオパシーを扱っている病院は
クィーンがじきじきにパトロンになっています。

クィーンは、ご自身専門のホメオパスをお持ちです。

ドクター・フィッシャー

ロイヤル・ロンドン・ホスピタル・フォー・インテグレーテッド・メディスン
のドクターであり、リサーチ・ダイレクター。


2012年に行われた
クィーンのダイヤモンドジュビリー
当時、すでに86歳のご高齢でありながら、
船でテムズ川を下っていく長い長い式典の最中、
一度も椅子にお座りになることなく、
立ったまま手を振り続けられたクィーンの映像が
今も印象に残っています。

なんてお元気なんでしょう。
あれから3年たった今も、
とてもお元気のご様子。

これもホメオパシーを含めた、
自然医療のサポートの賜物、
と言っても過言ではないと思います。


ところで、
私が渡英した2003年。
今から12年前のことです。
イギリスという国の事情は随分と違っていました。

続きはまた明日。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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