ホメオパシーと現代医学の兼ね合いはどう考えていますか? | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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イギリスからサポートします

みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

しばらく報告していませんでしたが、
イギリスは今、
あらゆる植物たちの開花の時期を迎えています。

Apple

私の小さなガーデンでも、
勿忘草がブルーのじゅうたんのように、
小さな花を咲かせていたり、

Forgotmenot

クレマチス、マグノリア、フーシャ、ジャスミン、
そして、昨年不作だったりんごの花たちも、
確実に蕾を膨らませています。
彼らが、惜しみないエネルギーを
開花という形で分けてくれる時期は、
すぐそこまでやってきています。

Clematis

冬の間、
寒さで枯れてしまったかも。
なんて心配したものもあったので、
こうやって蕾をつけて、
はじけんばかりのエネルギー
を秘めている姿を見ると、

生命万歳!

って思います。




ところで、
昨日うれしいことがありました。

このブログを通して、
私を見つけてくださった方が、
ホメオパシーのことについての質問で、
お電話くださったんです。

ブログの最初の記事で書いたように、
地域や国を超えて、
繋がることを実現させてくれる
インターネット。
そこから始まる新しいコミュニケーション。

私の思い描いているものが、
少し芽を出した感じがしています。




その会話の中で、
ひとつのご質問がありました。
今日はそのことについて、
少し書いてみようと思います。




そのご質問とは、

ホメオパシーと現代医学との
兼ね合いはどう考えていますか?


というものでした。



私の答えは、

その瞬間瞬間で、クライアントにとって
一番必要なものを選ぶ


というもの。



私がホメオパシーに出会ってから、
もうかれこれ14年という月日が経っています。
それ以来、現代医学の薬にお世話になることは、
皆無に等しいです。

ホメオパシーだけで、
怪我も病気も、
対応します。

たまに、バッチフラワーレメディや
ハーブ、サプリメントも取り入れます。

食事は、おいしく楽しく!
がモットーですが、
体の声を聞きながら、
食べるものでも調整します。



でも、
例えば、
私が交通事故に遭って、
即刻手術が必要な
重態に陥ったら。

もちろん、
即病院に行くでしょう。



また、
自分の許容範囲を超えているな、
という症状が、
数週間続いたら。

やはり、病院に行って、
検査を受けるでしょう。



ホメオパシーは、
治癒のプロセスをスピードアップしてくれるもの。
ですので、
エジプトシリーズでも書いたように、
急性病にもびっくりするような早さで、
効果を発揮します。

でも、
病院に行かないことで、
余計な心配や不安を募らせるのであれば、
大きな目で見たときには、
その弊害のほうが大きいでしょう。

それから、
体が元に戻ろうとする力というのは、
もともととても強いものです。

ですので、
たとえ、現代医学の治療を受けた後でも、
その後にホメオパシーで、
元のバランスに戻る
サポートをすることも
十分に可能なんです。



私の父が、
癌の手術を受けたとき。
手術の前後で、
ホメオパシーのレメディを取りました。

すでに70歳を超えた年齢でしたが、
医師がびっくりするような早さで、
回復しました。

全く同じ日に、
同じ症状で手術を受けられた
ご近所の方。
年齢も父と一緒。
残念ながら、
今再びとても体調を悪くされていると
聞いています。



ホメオパシーを使っているから、
病院には一切いかない、

というのでもなく、

現代薬を使っているから、
自然療法は信じない、

というのでもない。



どちらにも役割があって、
相互に補完しあうもの。

またその瞬間の判断は、
自分の直感に従うこと。
自分の体の声を聞くこと。

あくまでも、
柔軟に。

柔軟でいると、
ポキンと折れることはありません。


それが私のスタンスです。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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