ホメオパシーは、足し算のトリートメント | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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こんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

昨日、アンジェリーナ・ジョリーの話を投稿したところ、
思いがけず反響がありました。

彼女は決断した人ですし、
自分の意志で、
行く方向を決めました。
その点を、
私は称賛します。

でも、
もう少し大きな視点で見てみると、
目的地を設定したのは、
医師の診断。
確率で示された、
過去のデータから来る数値。

確率というのは、
常に、
過去のデータを分析した結果、
未来を予測するものです。
過去に起きたことが、
同じように未来にも起きるであろう、
ということが大前提です。

確かに、
過去に起きたことから学べることって
たくさんあります。
学んだことを踏み台にして、
更に前に進んでいくことができます。
準備をしていたおかげで、
災難を回避できることもあります。

ただ、
確率
というのは、
データの世界のお話なので、
どの期間をとって数値をはじき出すのか、
何が母集団になっているのか、
データがどれだけ純粋で、
観測者の意図が入らないように準備されているのか、
などなどで、
簡単に、
結果は変わります。

どれだけ私たちが、
揺らぎやすいデータによって、
左右されているのか、
よーく考えてみると、
疑問がわいてくるものです。

一方で、
ホメオパシーも含んだ
自然療法的セラピーは、
確率論からは少し離れたところに存在します。

データで扱えない、
1と1の間にあるもの、
微妙な変化に注目します。

名前のついた病気が体にあるかないか、
ではない、
人生の質、
その人自身のあり方
にフォーカスしているところ、
がその特徴です。

臓器を切り取っていく
引き算の治療ではなく、
その人のエネルギーを膨らませるお手伝いをする、
足し算のトリートメント。

Addition

足し算のトリートメントは、
ホメオパスと、
クライアントの、
二人三脚で走っていくもの。

二人三脚だからこそ、
一人で膨らませるよりも大きく
エネルギーが膨らみます。
クライアントが一人で孤独に走るのでもなければ、
ホメオパスが魔法の杖を使うのでもないんです。

二人三脚で進んでいく。
そこにエネルギーの交換があるからこそ
思いがけない場所にまで
到達できるんです。

イギリスはとうとう今週末からサマータイムになります!
ものすごく気分が変わってエネルギーが膨らむ瞬間です。
みなさんもいい週末をお過ごしくださいね。

今日も、最後まで読んでくださってありがとうございました。

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