不要なものを捨てるとは? | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

以前ホメオパシーは断捨離だってお話をしました

デトックスではなく、
断捨離

それが私の考えるホメオパシー。

私のクライアントの方で、
皮膚の症状を治したくて
いらした方がいました。

一つ目のレメディをとったとき、
反応が出ました。
それは、
湿疹の出ていた手にではなく、
10年近く前に手術された胃に出ました。
手術前にあった痛みとまったく同じ痛みが
突然表れたのです。

驚かれたクライアントの方から、
すぐにご連絡がありました。

どういうことなのか説明してください。

びっくりされるのは、
当然ですよね。
手の症状で見てもらっているのに、
昔の古傷が出てきたんですから。

ご説明しました。

ホメオパシーのレメディを取ると、
昔あった症状が戻ってくることがあります。

でも、これは、
その病そのものが戻ってくるのはなく、
その時に残されたもの、
知らない間に引き出しに溜め込んでしまったもの、
を解放するプロセス

として
以前あった症状がやんわりと戻ってくることがあるのです。

でも、これはものすごくいいサイン。

エネルギーが膨らんだことで、
いらなくなったものが手放せるようになったから。


この方の場合、
手術された胃には、
未消化だった思いが残っていたと思われます。

胃は、
消化器官。
食べたものを消化するだけでなく、
私たちの思いも消化しています。
体の機能の消化器官が弱っている
というのは、
つまり
ご自分を取り巻く環境や、
起きた出来事、
それから付随してくる想念を、
消化しきれない
と体が訴えている
とも受け取れます。

忘れているけれど、
そこに残してきてしまったもの。
それを
ホメオパシーは、
とてもスムーズに断捨離してくれます。

この方は、
すぐに病院でのチェックアップも受けて、
以前の症状の再発ではないことも確認され、
その後も、
その胃の痛みは戻ってはきていません。
そしてその後、皮膚の状態もよくなられました。

不要になったものを捨てて、
新しいステージに進む。

これが、
私の考えるホメオパシーなんです。

Door


今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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