似たものって何? | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

昨日に引き続き、
ホメオパシーにまつわるお話を。

似たものが似たものを治す

これは、
ホメオパシーの一番重要な
原理です。

そして、日本の民間療法でも使われてきている原理です。

例えば、
大根おろしを
喉に巻くと
喉の痛みがひく
のは、
大根おろしの辛味からくる
ひりひりした症状と、
喉のひりひりが
似ているから。

風邪を引いたときに
生姜湯を飲むといいのは、
生姜が体を温めるからですが、
同様に
風邪の症状は、
菌を殺そうと熱が出て体が熱くなる。
つまり、生姜が作り出せる症状と
似ているから。

似ているって
どういうことなんでしょう?

同じではないんですよ。

似ている
ところが重要。


ちょっと、自分と波長の合う人
を思い浮かべてみてください。

一緒に話して、
妙に息が合うし、
話も盛り上がる。
考え方も似ているから、
相手が何を考えているのか、
想像がつきやすい。
そんな人と一緒に何かをしていると、
とてもうきうきして、
それが仕事の場合は、
相乗効果で、
ものすごいくいものが生まれたりして。

そんな体験、
誰でもあると思うんです。

似ている
っていうのは、
波動が似ているってこと。


波動が一緒だと、
共鳴は起きませんが、
波動が似ていると、
共鳴します。

共鳴すると、
エネルギーは膨らみます。

エネルギーが膨らむと、
次のステージに進むことができる。
新しいものを作り出すことができる。


ホメオパシーがやっていることは、
ちょっとこれに似ています。

ちなみに、
「共鳴」を辞書で引いてみると、
振動体に、特定の外部振動の刺激をかけると、
振幅が増大する現象。
とあります。

Resonation


Aという特定の振動を持っているもの 
→ 病(その人の今の状態)

BというAに似ている振動をもっているもの 
→ レメディ

AにBの刺激をかけると、
共鳴を起こして、
振幅が増大
つまり
エネルギーが膨らむ
ということですね。

なんか、まだ小難しい感じでしょうか?

更に平たく言えば、
その人の症状に似ているレメディをとると、
共鳴が起こります。
共鳴すると、
エネルギーが膨らむんですね。


エネルギーが膨らむと?

例えば、
風邪で完全にダウンしている時は、
エネルギーがなくなってしまって、
何にもできない。
横になるしかない。
トイレに起き上がるのも辛い。
でも、
風邪が体から完全に抜けると、
とてもすっきりします。
体は軽いし、
頭もクリア。
今まで見向きもしなかったことまで、
やろうという活力が湧いてきて、
たくさんのことが
スムーズにできたりして。

エネルギーが膨らむと、
前とは違ったステージに行くことができます。
こうして膨らんだあなたのエネルギーは、
新たなステージを作り出す
力をくれます。


それが
ホメオパシーのやっている仕事のひとつなんです。

今日も最後まで読んでくださってありがとうございます。

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