私とホメオパシー5 | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

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先週から私のホメオパシーの原点をお話しています。
今日は私がホメオパスになるまでのお話の最終回。



とにかく密度の濃かったプルービング体験。
自分との対話、
あらゆる面での自分に対する気づき、
加えて、
スーパーバイザーになってくれた
1年上の生徒との
すばらしいフレンドシップも築かれて、
ホメオパスになるための準備が
もう一歩前進した時期でした。

このプルービングが終わって、
次に待ち受けていたのは、
実地でクライアントを取り始めるということでした。

早い人で、3年生の終わり頃から、
遅い人でも、4年生が始まる頃には、
ケースを取り始めないと、
コースが修了しません。

修了の規定は、
10人のクライアント、合計30ケース。
そのうちの4人のクライアントについては、
自分のスーパーバイザーのホメオパスの前で、
ケースをとらないといけません。

学生ホメオパスのギニーーピックになってくれるだけでなく、
お金も払って、
かつ、スーパーバイザーのクリニックに足を運んでくる人、
を探さないといけません。

これは、本当に簡単なことではありませんでした。

クラスメートの中には、
クライアントを探すのに苦労して、
なかなかケースを始められなかった人たちもいました。

私には、ここでもまた、救世主たちが現れて、
すべてのケースをこなして、
4年生の6月にすべてを修了させられた、
数少ない生徒の一人になることができました。

あまりにも、期限までに修了した生徒が少なかったため、
卒業式も異例に10月に延長。

これほど達成感を感じた瞬間はありません。

2年間、毎月泊まったB&Bのオーナー夫妻、ジョイとロンは、
卒業式に私の親の代わりに出席してくれました。
ロンは自分がくり抜いて作った栗の木のケース、
ジョイは、ガラスでできた天使を、
卒業祝いにとプレゼントしてくれました。

そして、ロンは言ったんです。

朝子、今だから言うけれど、
僕は君が卒業できると思わなかったよ。
イギリス人でも途中で挫折する人々をたくさん見てきたし、
君は英語がほとんどしゃべれなかっただろう。
と。
本当に卒業おめでとう。
と。

Gradiation day

おしみなくホメオパシーのことについて教えてくれた先生たち、
私を受け入れてくれたクラスメートたち、
私を様々な形でサポートしてくれたチューター、メンターたち、
私が学生であったにもかかわらず、
私のクライアントになってくれたひとたち、
私の心の故郷になってくれたジョイとロン。
そして、日本から見守ってくれた両親。

私のホメオパシーは、
こうして、
本当に数え切れない人たちに支えられて形作られてきたと
心から感じます。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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