私とホメオパシー3 | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

イギリスからサポートします

みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

私とホメオパシー1
私とホメオパシー2

先週土曜日のイベントをきっかけに、
私のホメオパシー体験を綴っています。
今日は、晴れてミーシャの学校に2年生から編入してからのこと
についてちょっとお話します。

こちらの学校の新学期は9月。
8月末に電話口で話したミーシャから、
じゃぁ、9月から学校においで、
と言われ、
初めてイギリスの南西地、デボンへ通う生活が始まりました。

Yondercotte house

クラスメートは当時20人強いたと思います。
全員イングリッシュスピーカー。
当然ですよね。

しかも、2年生最初の授業からの課題は、
ビデオケースのケースを自分でメモして、
次の月までに分析してくるというお題。

日本人に向けてしゃべってくれている先生の授業も
必死に理解するレベルなのに、
ネイティブのクライアントがしゃべっている内容なんて、
聞き取れないし、書き取れない。
書き取れなかったら、課題ができない。

絶望しました。

本当についていけるんだろうか。。。

でも。
ちゃんと救世主は現れました。

クラスメートが、ノートを貸すよと言ってくれたんです!

その後も、折に触れて影に日向に助けてくれる
クラスメートたちに支えられながら、
少しずつ前進していきました。

学校は月に一回、
泊りがけで週末参加する形式でしたので、
1ヶ月の間は、
自主学習。
毎回大量の課題が与えられました。

私のペースでは、
課題を論じるために読まなければいけない何冊もの本を
なんとか読んで、
その後エッセイを書いて、
次の授業までに持っていくのがやっとでした。

自室にこもって、
ほとんど人に会わない生活。
とにかくホメオパシー一色。

この間に同時並行的にやっていたことは、
リフレクティブワーク
といって、自分を見つめるワークでした。

ホメオパスになるにあたって、
自分の中にある偏見や妄想は限りなく薄くしていく必要があります。
人間なので、それをなくすことはできません。
でも、薄くしていくことはできる。
それが厚いうちは、
クライアントさんをそのまま受け止められません。
自分の物差しで、相手のことを見てしまう。

このワークは、私が在籍した3年間を通して行われました。

自分の密度がものすごく濃くなって、
自分が自分に向かってくるワークでした。

でも、このワークから得たものは私の宝物になりました。

私がこのワークから得た宝物を
プラクティスに生かせていることを
知らせてくれるような、
素敵なコメントを
あるクライアントの方が書いてくださいました。

「朝子さんのコンサルテーションは、慈悲と信頼に満ちています。
共にケースの中へ入り、
共に探ってゆくことを感じられる感覚は、
朝子さんからの、どんなことも受け止めるよ、
という強い信頼感から来るものだと思います。」

今日も読んでくださってありがとうございました。

ホメオパシー木蓮さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス