私とホメオパシー2 | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

私とホメオパシー1

にて、お話したように、
日本で運命的に出会ってしまった、
ミーシャの弟子になりたくて、
無謀にも短期間で渡英を決めました。

渡英直後、1年間は、
日本で勉強していた学校の英国校で
他の日本人の生徒たちと一緒に勉強していました。
とはいえ、ほとんどの授業は、英語(当たり前ですが。苦笑)。

Sandringham court


面食らいました。

何も分からない。

みんなは、分かっている様子。

自分だけ分からない。

ものすごく焦りました。

渡英した理由は、
ミーシャとの出会い以外にもありました。

原文で理解できるようになりたい。

ホメオパシーとオステオパシーを日本で勉強しているとき、
やはり海外から講師を招いたセミナーを数多く受けていました。
とてもありがたいことに、
いつも通訳付きでしたので、
困ることはありません。

でも、
すごく歯がゆかったんです。
自分自信に。

通訳の人は、この言葉を選んでいるけれど、
本当にこの意味なんだろうか、
とか、
ついつい考えてしまう。

もちろん、通訳の方々はすばらしかったんですよ。
でも、

自分で確かめないと、
自分で理解しないと、

という気持ちは、
どんどん膨らんでいきました。

そして、本質を理解するには、
英語ができないと、、、
という
妄想に完全に支配されていました!

こうして、
準備不足のまま、
勢いで日本を飛び出したものの、
通用するわけがありません。

今まで一言一句分かっていた授業の内容が、
まったく分からない。

一方で、
海外生活に慣れることや、
英語の環境に慣れること、
今までしたことのなかった共同生活に慣れること、
気がついたら1年間はあっという間に過ぎてしまいました。

その時に、
またしても事件は起きたんです。

通っていた学校の英国校が閉校になり、
日本校に力を入れる方針に変更。

日本へ帰って勉強を続けるのか、
イギリスに残って勉強を続けるのか、
の選択を迫られました。

何も達成してない。
まだはじめたばかり。
このままでは帰れない。

選択は簡単でした。
イギリスでやってみる。

通っていた学校は、
ミーシャと特別な関係にありました。
学長の計らいで、
ミーシャの学校への編入の話をしていただきました。
こんな具合に、幸運にも、
夢だったミーシャの弟子になるチャンスがやってきました。

こうして、本格的なイギリスでのホメオパシーの旅が始まりました。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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