私とホメオパシー1 | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。
いい週末を過ごされたでしょうか?

私は、この土曜日、
ものすごく興奮する出来事がありました。

4ホメオパシーという団体が主宰した
カンファレンスに参加するため、
ロンドンへ。

Westminster uni

150人のホメオパスが一堂に集結して、
意見交換をするイベントでした。
4ホメオパシーという団体は、
大変ユニークな団体で、
他の国にも、そして他の業界にも見られない
類まれな組織なんです。

彼らのことについては、
たくさん書きたいことがありますので、
それは別の機会に。

このイベントからとてつもない刺激を受けて帰ってきた私なのですが、
もうひとつ、どうしても書きたいことが出てきました。
それは、私とホメオパシーのお話です。

なぜなら、この日、
私の人生を180度変えた人、
私がホメオパスとして自信を持って活動できる基礎を教えてくれた人、
そして、理想のホメオパス像を自ら私たちに見せ続けてくれている人、
に再会したからです。

私の恩師。
ミーシャ・ノーランド。

Misha

ミーシャがこの会場に来るのかどうかは、
知りませんでした。
しばらく会ってないから、
来てたらいいなぁ、
とはひそかに思っていました。

入り口で受付を済ませた直後、
エレベーターのそばにリュックサックをしょって立っている
ミーシャ発見。

もう大興奮で駆け寄りました。

ミーシャ、お久しぶりです!!

再会のハグとこれ以上はないという満面の笑顔をいただきました。

ミーシャからも、
朝子とても元気そうだね。
幸せで一杯な顔をしているよ。
と。
ミーシャもお元気そうです。
というと、
僕も幸せで一杯だからね。
と更なる笑顔。

朝からこんなに興奮した始まりで、
もう、幸せー!
って思いました。

ミーシャとの最初の出会いは、
日本で始まりました。
私が、日本でホメオパシーを勉強していた時でした。

ホメオパシーに出会ったきっかけは、
私のプロフィールに少し綴っています。

体調を崩し、
猛烈サラリーマンから
脱サラして、
ホメオパシーとオステオパシーの2つの療法を
一度に勉強し始めた私。
どちらも、いまだに私の好きなトリートメントなのですが、
その2つを掛け持ちで勉強しているときに、
事件は起きました。

1年生の秋、
ミーシャが国際セミナーの講師として、
日本に上陸。

森の小人みたい。

という摩訶不思議な印象を与えてくれたミーシャ。
ぐいぐいと、彼の話に惹きこまれていきました。
あまりの奥の深さと、
包み込むような大きさに触れて、
お恥ずかしながら英語はまったくダメだったにもかかわらず、
4ヵ月後には渡英を決め、
その3ヵ月後には渡英ていました。
今から12年前のことです。

私とホメオパシー物語、次に続きます。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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