ホメオパシーは退行催眠? | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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こんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

いきなりですが、念のため。
私は催眠術師ではありませんし、
催眠のことを勉強したり、
トレーニングしたりしたことは、
一切ありません。

ところが。

長年通ってくださっているクライアントの方が、
セッションの最後に興奮されながら
おっしゃったんです。

「退行催眠で理由ができた時点に戻ると、
その理由がほどけてなくなるっていうじゃないですか。
今日のセッションは、それと同じだった気がするんです。
自分ひとりでは、そこまで行けなかったですし。」

remedy


2008年から最初は定期的に、
最近は、期間があくこともありますが、
年に何度かは必ずお会いしているこのクライアントさん。
最初は、皮膚の湿疹を治したいということで、
いらっしゃいました。

皮膚の状態は、
一進一退を繰り返しながらでしたが、
数年後、すっかりよくなられました。

その皮膚のトリートメントの最中に、
今までの人生で起こった様々なことを
シェアしてくださり、
問題として解決したいものが、
皮膚の症状から辞められない習慣へ
と変化されました。

そのどうしても辞められなかった習慣が、
とうとう一昨年、
あるレメディをきっかけに、
ぴったりととまったのです。
しかも、ご本人はその習慣をやってないことにも
気がついていませんでした。
それは、あまりに自然にスムーズに起きたからでした。

コンサルテーションで、
私のほうから、
ところであの習慣はどうなりました?
と伺ったところ、

あれ?え???まったくやってないです!

とのご回答。

全然気がついてませんでした!

とご本人大喜び。

あまりに自然だったので、
もう戻ってこないと確信があります。

とまで。
実際、その習慣は、現在に至るまで、
戻ってきていません。

それでもまだ継続していらしているのには、
理由がありました。

もうひとつ。
どうしても、どうしても、辞めたい癖が
治らないからです。
これがなくなったら、
本当に解放されるのに。
どうしても治したい。
でも、なかなか辞められない。
やらないようにすると、
いらいらする。

そこで、昨年あたりから、
その癖にフォーカスしたトリートメントが始まりました。

とはいえ、私は症状からレメディを選ぶことはしません。
常に、その人全体像にマッチするレメディを探します。


その癖はどこからきているのか、
何を表そうとしているのか、
丹念に丹念に探っていきます。

50代のクライアントの方、
この癖が始まったのは、
小学生の頃。
長い年月を経て積み重ねてきたもの。

ゆっくりではありましたが、
安全に、
解いて行きました。


私の質問に、ひとつひとつ丁寧に、
真剣に考えて回答してくださる、
このクライアントさん。
今回もいつもと同様、
深くご自分と向き合われて、
言葉を探されました。

そして、とうとう。
とある質問を投げかけたところ、
長い沈黙になりました。
そして、おっしゃったんです。

今まで考えても見なかったけれど、
そういうことですね。

深いため息とともに、
口から出てきた言葉。

とうとう、その根元にたどり着かれました。
ご自分の力で。

こんな深い旅路のお伴をさせていただいていること、
感謝するばかりです。

今日も読んでくださってありがとうございました。

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