断捨離とホメオパシー | 笑顔が溢れるホメオパシー的人生 

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みなさんこんにちは、ホメオパシー木蓮の望月朝子です。

週末は如何でしたか?
私は予告通り、ウェールズに行き、
日曜日には、友人夫婦を迎えて、
カントリーウォーク。
でも、あいにくの雨に、
ウォーキングは20分程度で諦めざるを得ず、
代わりにゆっくりとパブで暖をとり、
話に花を咲かせるプランに変更。

春の気配が少しずつ出てきたとはいえ、
まだ2月。
急激な天気の変化には、
柔軟に対応しないといけない
イギリスの典型的な週末でした。

さて、今日もホメオパシーの話なんですが、
よくホメオパシーって、
毒を以って毒を制するトリートメントですよね?
って言われます。

サイトなどでも、そのように説明している方々も多く見かけるので、
そう記憶される方が多いのは分かるのです。

「似たものが似たものを癒す」
がホメオパシーの原理なんですが、
これが確かに同種療法
と訳されているので、
毒を以って毒を制する
というところにつながるんだろうな、
ということは分かるのです。

が。

私には、どうも、この
毒を以って毒を制する
というのは抵抗があります。

なぜなら。

ホメオパシーは、
その病の状態を、
ホメオパシーによって
「制する」
ことはないからです。

確かに、このことわざは、
悪事を働くものや悪人を取り除くのに、
悪人を利用すること

それが転じて、
強い薬で、難病を治すこと

という定義もあるようです。

でも、この
「制する」
と言う言葉に、
私は抵抗があるんですよね。

辞書で「制する」と引いてみると、

行動や感情を押さえとどめる
支配する
決める、制定する

などが出てきます。

私のイメージ的には、
ホメオパシーがしてくれることっていうのは、
まったくこれとは正反対。

押さえとどめてきたものを、
解放してくれたり、
支配から自由になったり、
決めたり、制定するような枠組みから
放たれること。

ですので、私は
ホメオパシーは、毒を以って毒を制するトリートメント
といいたくないんですね。

言葉のあやじゃん。

という声もあるかもしれませんが、
言葉って、すごく大切。
言葉にはそれぞれ
深い意味が隠されているからです。

じゃぁ、ホメオパシーって何?
というと、
私にとっては、
断捨離
のほうが、
しっくりきます。

もともとヨガの「断行」「捨行」「離行」
からくるこの言葉、
執着からの解放を目指す行いなわけですが、

転じて

物を捨てて
身の回りをきれいにして、
ストレスから解放されよう

風に一般的には理解されていますよね。
1年使わなかったものは、
思い切って全部捨てよう!
みたいな。

この解釈がぴったりと当てはまるわけではないんですが、
執着からの解放、
という部分は、
ホメオパシーの作用に共通するところがあります。

この執着が薄くなると、
身軽になります。
しょっていた重い荷物を降ろして、
もっと長い旅に出られるような
そんなイメージ。

旅に出てみたら、
もっと大きな世界があることに気がついたり。

逆に、
旅先で、故郷のよさが初めて見えることも。

以前、定期的に私のところにいらしていたクライアントの方より、
こんなメッセージが寄せられました。

「ホメオパシーを取り始めた頃は
人生の岐路に立たされていました。
でも、トリートメントを受けている間に、
みるみる自分のエネルギーが上がっていき、
時間はかかりましたが、
人生の目的も見つけました」

今では、ご自分のライフワークをみつけられ、
素敵なセラピストとして
活躍されています。

何年間かの間に、
大変多くのものを手放され、
ご自分の足で力強く進んでいかれる力を
取り戻されました。

制限から解放されて、
ご自分の世界を作り上げていく旅に出る。

Traveling

私自身がこういったクライアントの方々から
たくさんの勇気をいただいています。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

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