教えることは学ぶこと | ホメオパシーを学ぶなら、東京スクールオブホメオパシー

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教えることは学ぶこと


こんばんは、東京スクールオブホメオパシー代表の黒澤今日子です。


新宿区神楽坂でホメオパシーの学校を運営しています。



私のホメオパシーの学びは1997年から専門家になるための勉強として始まりましたが、その後すぐにイギリスで本格的に学ぶことになりました。


その頃は日本もイギリスでもホメオパシーの「セルフケアコース」のようなものはあまりなく、当時私自身も、ホメオパシーを日常的な健康管理として利用することなど考えてもいませんでした。

あくまでも慢性疾患等を改善するものとしての認識しかありませんでした。


もちろん、イギリスはどんな薬局でもホメオパシーのレメディは販売しているので、日常的に人々が健康管理で利用しているわけですが、日本でホメオパシーのセルフケアを普及するということを考えていなかったのです。


そのために、帰国してすぐにホメオパシーのセルフケア講座の講師をするときには、専門の知識をどうお伝えしていったらよいのか試行錯誤の連日でした。


当時は、ついつい専門的な言い回しや、専門用語を使ってしまったりと、ホメオパシーがなんだかとても難しいものという印象を与えてしまったように反省します。


本当に伝えることの上手な人は、誰にでもがわかりやすいことばや説明でお話ができるものです。


また、セルフケアの講座に参加してくださる方から様々なたくさんの質問をお受けします。いろいろなご質問が寄せられ、ときには私自身が考えてもいないような質問が出てきて、オタオタするようなこともありました。(笑)


今になってみれば、このセルフケア講座の指導が、私自身を大きく成長させてくれたと実感します。

教えることは学ぶこと」なのですね!?


そんな今は、セルフケア講座での指導が一番好きかもしれません。

お薬に頼らなくても、安心して健康管理に使えるものがあることをブログを通じてお伝えしていければと思っています。

ホメオパシーについてのさらに詳しいお話は毎週火曜日を予定にしてこちらから配信しています。是非
こちらもご購読いただければと思います。

次回は明日配信です。「膀胱炎とホメオパシー」についてお話しています。




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