住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


テーマ:
カウンター・アイランド・キッチン


ブレックファースト・カウンターのあるアイランド・キッチン。

このキッチンは、先日リノベーションした日本家屋、名古屋市緑区
のT邸です。

このアイランドには、キッチン・シンクが付いていますから、
このカウンターに子供が座れば洗い物をしながらお話しするなんて
ことも可能です。

また、2人並んで座れますから、夜にご夫婦2人で並んで
くつろぐなんて風景もいいですね。

勿論、忙しい朝には、ブレックファースト・カウンターとしても
お使い頂けます。

普段の食事は、ダイニング・テーブルが落ち着きますが、
こういうカウンタースペースがあるといろいろ便利ですよね。

こうしたデザインの輸入住宅やリフォームをご希望の方は、ご相談下さい。

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テーマ:
5 Pc. Dining Set


リノベーションを実施した名古屋市緑区の日本家屋 T邸。

インテリアは、輸入照明やドライウォールの壁などで、見違える
ようにお洒落になりました。

そんな中、照明やキッチン・キャビネットなどと一緒にアメリカから
輸入したのが、このダイニング・セット。

全体的にダーク・カラーを基調として、テーブルの天板はオークの
突板、イスやテーブルの脚はアカシアの無垢材が使われています。

普段は幅が1.5m程度なんですが、来客などで人数が増える時は、
テーブルが2m近くまで延ばせるようになっています。

また、テーブルには小さな引き出しが付いていて、ナイフやフォーク
などの小物をしまっておけるようになっているのも便利ですよね。

こうした家具は、セールなどをうまく利用すれば、いいものが
お値打ちに購入出来ますし、他の輸入材と一緒に輸入すれば
輸入に係る費用も相対的に安くなります。

本物の輸入住宅にこだわりたいという方は、是非家具もいいもので
揃えて頂きたいものです。

こうしたデザインの輸入住宅をご希望の方は、ご相談下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。

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テーマ:
ダイニングの輸入照明


70年代的なモダンなデザインの輸入照明。

こちらは、先日よりリノベーションを紹介している緑区のT邸の
ダイニングに施工しました。

北米式の塗り壁であるドライウォールの天井に映る光と影が、何とも
美しい景色を作っています。

その光を透過させる仕掛けは、薄い素材の大きめのシェードによって
うまく作られている気がします。

また、天井に吊り下げるチェーンには、大きめのクリスタル・ガラス
が使われていますから、その光が反射してお洒落感を一層増して
いるように思います。

そして、ドライウォールに塗られた専用塗料のパラペイントは、
欧米で培った色の文化を日本家屋にも十二分にマッチさせて
くれているのです。

こうした様々な要素が合わさって、洗練されたインテリアが
生まれるんでしょうね。

こうしたデザインのリフォームや輸入住宅の新築をご希望の方は、
ご相談下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。

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テーマ:
クリーム色の輸入キッチン


真っ白なキッチンが輸入住宅ではよく施工されますが、今回名古屋市緑区
の日本家屋 T邸のリノベーションでは、この薄いクリーム色の輸入
キッチンを使ってみました。

白いカウンターにクリーム色のキャビネットという組み合わせは、
上品で落ち着いた雰囲気を感じませんか。

そして、ドアの取っ手には、ポリッシュド・クローム(輝く銀色)の
ハンドル・タイプとクリスタルのノブを使いました。

引き出しにはハンドル、開きドアにはノブというデザインです。

キッチンや洗面ドアの取っ手は、通常全て同じものを使うというのが
日本では一般的ですが、北米ではこのように使い分けるということを
よくします。

こうしたドアの取っ手だけでなく、キャビネット自体もオーダーで
組み合わせることが可能な輸入のキャビネットは、国産キッチンには
ない楽しさを感じさせてくれますね。

こうしたデザインの輸入住宅をご希望の方は、ご相談下さい。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。

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テーマ:
ブルー・グリーンのドライウォール


古い日本家屋をリノベーションしている現場で、壁の石膏ボードを
張り替えて、その上からパラペイントを塗って仕上げました。

どうです、ツヤのない塗装仕上げはきれいでしょ。

壁のコーナーもブルノーズを使って丸くしましたから、
角が尖っていなくて優しい感じが出ています。

本当は、古いクロスの上から塗装をしようと思ったのですが、
クロスの状態があまりよくないので、塗装をしてもデコボコが
隠せません。

そこで、石膏ボードを張り直して、壁や天井をフラットな状態に
したという訳です。

臨機応変に仕事を変えて、一番納まりのいい施工をしていくのも
プロの輸入住宅ビルダーの真骨頂です。

塗ったすぐから全く臭わないパラペイントを使って、健康と
デザインに配慮した家づくりを、皆さんもしてみませんか。

こうしたデザインの新築・リフォームをご希望の方は、ご相談下さい。
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テーマ:
窓施工前の防水処理


輸入住宅に限らず雨漏りの原因となる箇所は、屋根と窓。

仕上げとなる屋根材(瓦やスレート材)や外装材(サイディングや
塗り壁材)は、防水材の劣化を防ぐ為のカバーであって、それ自体が
防水をするものではないのです。

実は、このことはプロの建築会社の人でも分かっていない
事実でもあります。

本当に防水の役目を果たしているのは、屋根材の下地に張られた
アスファルト・ルーフィングと呼ばれる防水シートや外装材の
下地に張られた透湿性防水紙なんですね。

だから、この部分の施工をいい加減にやってしまうと雨漏りが
発生するリスクが高まります。

外装材はあくまで建物を覆うカバーですから、そこから内側に
雨水が侵入することがあるという前提で、どう防水をするかを
考えてこそプロの設計士であり、住宅メーカーだと思います。

この写真は、窓を施工する前に開口部の防水処理をした様子です。

このように構造体の内側にまで防水紙を巻き込まないといけません。
また、最も弱点となり得る開口部のコーナー部分や窓下の部分を
このように防水ラッピングしておくことを忘れてはいけません。

勿論、これは窓を入れる前の下地処理ですから、窓を入れてから
更に防水処理の作業を実施します。

そうすることで外壁部分の弱点をなくし、雨漏りで構造体が
腐ったり、アルミクラッドなどの木製窓が劣化したりするリスクを
減らすことが可能となります。

窓自体の構造的な問題でそこから雨が侵入しても、構造体の防水処理
をしっかりしておけば、窓の交換や補修だけで直る場合もあるのです。

また、構造体の壁体内結露を防ぐ為に、ウェザーメイト・プラス
という北米の特別な防水紙を使っていることも他社とは
全く違うところです。(他社への販売・施工もしていますよ~)

皆さんの家づくりでもこのような施工をしていますか。
もししていないなら、改修するか台風後には十分な点検・修理
をすることをお勧めします。

新築をご計画の方やメンテナンスでお困りの方は、お問い合わせ下さい。

<関連記事>: この外壁用防水紙が、すごいんだ (2014年1月3日)
<関連記事>: サッシの木部が黒くなってきたら、要注意! (2014年7月6日)

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テーマ:
着工の挨拶状と粗品


昨日は、すごい雨でしたねぇ。

今日からうちのスタッフの息子さんの家のリフォームが
始まるので、その前にご近所さんに挨拶回りをしに行った
のですが、丁度本降りになっていた時に現場に着いて
しまいました。

止み間もあったんですが、タイミングが悪すぎですね。
まあ、雨降って地固まるってことで良しとしましょう。

挨拶回りは通常アポなしですから、留守を見越して簡単な
挨拶状と粗品を用意していきます。

これをポストに入れておけば、直接お会いしなくても最低限の
礼節は守れますからね。

今日からお庭の要らないものを撤去する作業を開始します。

さて、純和風なおうちが、如何に格好よくなるでしょうか。
乞うご期待。

新築・リフォーム・修理をご計画の方は、お問い合わせ下さい。
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テーマ:
和風な家のリノベーション


名古屋市緑区にある和風な家T邸のリノベーションを今春から
開始する予定です。

それ程大きなおうちではありませんが、昔ながらの在来工法で
建てた家は、既に30年近い月日が流れていますが、まだまだ現役。

でも、ここに住む予定の若い20代の夫婦には、ちょっと
アンティーク過ぎるので、出来るだけ風情を壊さないように
改装をしようという計画です。

でも、せっかく私たち ホームメイドでリノベーションをしようと
いうのですから、和風なデザインにも合う和モダンなキッチンや
照明器具を輸入してお洒落にリフォームしたいものです。

古い日本家屋のリノベーションは、10年近く前に愛知県西尾市
でもやりましたから、結構得意なんですよ。

勿論、ご夫婦の趣味やイメージもあるでしょうから、そこを
うまく汲み取ってプランニングしていきます。

また、工事の経過や完成した時の様子など、今後お伝えして
いきますから、お楽しみに。

古い和風住宅を再生させたい、美しく残していきたいという
ご希望の方は、ご相談下さい。

<作品紹介>:日本家屋の美しい再生 ~K&S邸~

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テーマ:
リフォーム前


うちのスタッフの子供さん夫婦が、こちらの家で来年生活
することとなりました。

そこで、私たち ホームメイドが、この日本家屋のリフォームを
やらせて頂くことになりました。

時代の変化でデザインの考え方が、今は相当違ってきていますので
若いご夫婦の生活スタイルに合うように、リノベーションを
しなければなりません。

今は空き家状態のこの家のキッチンも、ブレックファースト
カウンターの付いた対面式の輸入キッチンにする予定です。

また、照明器具も輸入照明にしたり、壁のクロスをパラペイントで
塗り直ししたりして、和風な家を格好よくデザインし直しますよ。

多分、この仕事は、3月くらいの春先にスタートするくらい
でしょうが、時間も十分ありますから一生懸命計画します。

皆さんの家が古い日本家屋だとしても、私たちなら美しく
蘇らせますよ。そのいい例をお見せします。

新築やリフォーム・リノベーションをご計画の方は、ご相談下さい。


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テーマ:
仕上げ前の荒壁


先日、日本家屋のリフォーム(内装工事)を行った。

日本古来の土壁が施工された状態で、随分長い間仕上げをしないまま
住んでいたそうな。

だから、仕上げ前のグレーの荒壁がむき出しの状態の室内が、
お分かり頂けるだろうか。

普通なら、ここで漆喰を塗り重ねて真っ白に仕上げるのだろうが、
私たちは北米製の天然石膏のパテとドライウォール用塗料の
パラペイントを使うことにしました。

天然石膏のパテは、漆喰と同じカルシウムが主成分ですから、
土壁とは馴染みやすいのです。

実際石膏を土壁に塗ってみると、これが結構漆喰に見えるでは
ありませんか。石膏パテは乾く過程で収縮しませんから、ひび割れを
起すこともありません。

でも、このままにしておくと石膏の粉が手や服に付きますから、
ツヤ消しのパラペイント「エリートスウェード」を上から塗ります。

勿論、ツヤ消し水性塗料のエリート・スウェードを塗る前に、染み込み
止めのプライマー(下塗り塗料)を塗ってくことを忘れてはいけません。


仕上げ後のドライウォール


さあ、仕上がりはどうでしょうか。

真っ白な色のエリート・スウェードを塗りましたから、まるで
上品な漆喰塗りみたいですよね。と言うか、多分これがドライウォール
だって、全然分からないです。

勿論、塗装ですから白い粉が手に付いたり、表面がボロボロ欠けて
きたりすることはありません。

特にいいのは、汚れたら少し濡らした雑巾で拭き掃除が出来る
ということです。漆喰ではこんな芸当は難しいですよね。

天然石膏のパテとドライウォール用塗料は、意外と日本家屋
の内装仕上げには持って来いなんですね。

木造の日本家屋にお住まいの皆さん、漆喰仕上げにお金が掛かる
からと言って和室にビニール・クロスなんて張らないで、是非
パラペイントの塗り壁にしてみて下さいね。

こうしたデザインの建築をご希望の方は、ご相談下さい。
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