ドア交換までの一時対策 | 住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

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名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。



本日、岐阜のお客様の処に伺って、玄関ドアの防犯対策を行いました。

少し前に木製玄関ダブルドアを鍵と一緒に壊されて、ドアの一時的な
修復と新しいデッドロックの装着をして頂いておりました。

ただ、その状況は、以前の状態に戻っただけで、また同じように空き巣に
壊される恐れもありましたから、更なる防犯対策が急務でした。

輸入の木製ドアは受注生産ですから、注文してから半年くらいの納期が
掛かります。

それが来てから新たな防犯対策をしていては、半年間無防備な状態で
お客様は心配です。

ですから今回、通常の鍵山のキーではなく、ピッキング等の対策がされた
ディンプルキーシリンダーへ交換することにしました。

また、デッドロックバーがドアの隙間から丸見えでは、そこが泥棒に
狙われますから、分厚いステンレスで出来たガードプレートを隙間に装着。

取り敢えず、ここまでやっておけば、玄関ドアを壊して侵入を試みる
ということを躊躇するはずです。

新しい木製ドアが入荷した後、次回はもう1個デッドロックを追加して
防犯性の高いダブルロックにすれば、ほぼ完璧だと思います。

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