径に合う排水管を探さなければ・・・ | 住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

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名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。



こちらは、コーラー(Kohler)社製キッチンシンクを下から撮った
写真です。

鋳物で出来たシンクですから、結構な重さと丈夫さがあります。

エナメルのホーローで表面を覆ったデザインですから、陶器のような
美しさも兼ね備えています。

今回は、このシンクの排水口に接続された古いディスポーザーを
外して、標準的な排水管に交換して欲しいというご依頼です。

古いディスポーザーは、本当にでかくて重いですから、素人の人が
取り外して交換するのはちと荷が重いかも知れませんね。

ディスポーザーは一見便利なように見えますが、固いものや大量の
生ごみを入れてしまうと、途中で動かなくなったり破損したりして
修理を何度も行わなければならない可能性があります。

また、ゴミを下水や浄化槽に流す訳ですから、処理しきれないものが
そのまま流れていってしまうなんてことにもなりますから、環境的にも
あまりよくないかも知れません。

そういう点で、お客様にとってもディスポーザーは厄介者になって
しまったのかも知れませんね。

輸入のシンクの排水口の直径は、国産のものと違っている可能性が
ありますから、それに合うものが調達出来るかどうかを確認して、
交換の可否をお伝えしたいと思います。

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して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
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全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
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