仕上げ前ですが、きれいでしょ | 住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド
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住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。



昨日、テーパーの石膏ボードとその施工について記事に書かせて
頂きましたが、新しい間仕切り壁のおおよそが完成しましたので、
ご覧に入れます。

おおよそと言っても、まだボードのジョイント(つなぎ目)のパテ処理や
ドライウォールの塗装はまだ行っていない状態です。

壁の上下に付ける廻り子と幅木を取り付けて、大工仕事が完了した
というのが本当ですね。

でも、新しい枠材と既存の枠材とを直角で付け合わせるのって、考える
よりももっと大変なんです。

写真の少し緑っぽいベージュ色をした壁の部分が、今回新しく設置した
壁なんですが、白い廻り子と幅木が付くとやけにアメリカンな感じに
なったと思いませんか。

また、一壁だけ色を変えて作った部屋と言っても、遜色ないかも知れません。

でも、もっと近づいてみると、テーパー部分の凹みやボードビスがたくさん
打ってありますから、これで仕上がりという状態ではありません。

来週はペンキ屋さんが入って、ジョイントテープや石膏パテを使って
下地処理をした後、パラペイントでいよいよ塗装します。

そうなると、この子供部屋の間仕切壁も昔から存在したような、違和感
のないインテリアになりますから、楽しみにしていて下さい。

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