加工の為に取り外しました | 住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

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名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


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一ヶ月半くらい前に、ステンドグラスが組み込まれた高級輸入サッシ、
コルビー アンド コルビー(Kolbe & Kolbe、K & K)のことを記事に
書かせて頂きました。

今回、そのサッシの建具を修理する為に、窓枠から取り外す作業を
行いました。

アルミクラッドの木製建具が腐ってしまいましたから、その建具を
一旦持ち帰って工場で木枠を加工して取り換える必要があります。

ティンバーケアで防水塗装まで行わなければなりませんから、
取付けを行うまで3週間程度の時間を要しますから、窓から雨が
入らないように開口部を塞ぐ必要があります。

ただ、窓の周囲の外壁や内装に傷を付けては、その補修に時間も
費用も掛かりますから、外側から合板でフタをしてそれを内側から
引っ張って固定するという細工を行います。

勿論、合板の隙間から雨や風が入らないように、気密材を合板の
周囲に回すといった気遣いもしています。

こういう場合、泥棒さんにも気を付けないといけませんから、
外側にはビスや釘は一切見えないようにもしてあります。

建具を取り外した後、こういう手間の掛かる養生をしてこそ、
お客様からの信頼や安心感というものが得られるのではないでしょうか。

何とかゴールデンウイーク前までには、修理した建具を据え付けしたい
と思います。

輸入住宅の新築やメンテナンス、コンサルやコーディネートを
して欲しい、家全般のチェックやアドバイスを受けたいので、
現地調査を希望するという方は、お問い合わせ下さい。
全国どこでもご相談を受け付けます。

尚、相談や問い合わせの前には、日々更新する記事をいくつか
ご覧の上適否をご判断願います。また、これらの記事が、多くの
皆さんのお役に立てて頂ければ幸いです。

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