調子が悪くなったドアラッチ | 住まいと環境~手づくり輸入住宅のホームメイド

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名古屋で自然志向の本物の輸入住宅を造りたいと思って、カナダから外壁用レンガ、ドライウォール用資材、バスタブ、キッチン・洗面キャビネット、水栓金具、自然素材等を輸入しているビルダーです。環境・アレルギー・アトピーの症状に配慮した家づくりを目指しています。


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神戸のお客様から古いクイックセット(Kwikset)社の玄関ドアに
付いているドアノブのラッチの調子が悪いので、交換したいという
ご相談を頂きました。

クイックセットの製品に限らず、ドアラッチは製造時期や取付け方法、
用途によっていろいろな種類のものが存在します。

ですから、まずはそれらを1つずつお伺いして、適切なタイプの
ラッチをご提案しなければなりません。

それを特定する為にお客様からお送り頂いたものが、この写真。

ラッチ自体にも汚れやゴミのようなものが付着していますから、
結構古そうな気がします。

でも、ラッチに明いた穴の形状からすると、現行のラッチと
基本的な形状は同じのようです。

ただ、木製ドアに開けられた丸い穴と、ドアノブの台座部分の跡
との位置関係を見て下さい。

同心円でなく、両方の丸の中心が少しずれているように思いませんか。

もしかしたら、この中心位置のずれがラッチに負担を掛けていて、
不具合を起したそもそもの原因かも知れません。

北米製のドアノブ用の穴は、ドアのエッジから60mm又は70mm
のところに穴の中心が来るようにしなければいけません。

写真を見ると、57mmくらいのところにセンターが来ているように
見えますので、無理してドアノブを取り付けなければいけなかった
ような感じもします。

(撮影角度によってそう見えるだけかも知れませんが・・・)

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